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2004-09-01

# [News] Winny初公判を傍聴……できず

傍聴整理券京都地裁 というわけで京都に行ってまいりました。9時20分から整理券の配布なのに、電車の都合で8時過ぎには京都についてしまい、そのまま裁判所に行って並んだら、先頭集団に入ってしまい、あとで6番の整理券を渡されました。並んでいるあいだに、近くにいた某全国紙の記者さんが「傍聴希望者の声を聞きたいので…」と取材されてました。

並んでいる人は、後で聞いたところによると約250人で、入れるのは60人とアナウンスされ、私ってくじ運が悪いんだよな〜と思っていたら、みごと外れてしまいました。並び順に番号の付いた整理券をもらい、そのあと大学の合格発表のように当選番号を書いた紙が張り出されるという形式でした。私は6番だったのですが、7番の人は当選だったんですよ〜羨ましい。一緒にいたarai氏は当選だったのですが、私より彼が裁判を生で見るべきだとは思うので、まぁいいか。

並んでいるときは暇だったので、はてなダイアリーのほうをメールで更新してみました。こっちの日記を更新できればいいのだろうけど、ロリポップでのやり方がわからないのですよ。指示されている通りにやっただけではできていなくて。

ちなみに、もし傍聴できたとしても携帯で裁判の実況中継はできません*1。傍聴者は身体検査を受けた上、カメラ、ICレコーダ、携帯は預けることになってました。以前、地元の裁判所でふらっと傍聴したときは、そういうことは一切なかったので、やはり話題になる事件の場合は警戒がきついのだなぁと思いました。

しかたがないので京都観光して帰ろうかと思い、そういえば完成はかなり前だけど話題になった新風館の見学をしたりして帰ってきましたとさ。

写真は携帯で撮ったので不鮮明だけど、裁判のおこなわれた京都地裁と整理券。

関連リンク

*1 以前それをやった人がいて問題になり、携帯電話の持込が禁止されたという噂

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2005-09-01

# [Science] 衛星からの地球写真をメール配信

衛星から見た日本 メールアドレスを登録すると、衛星から撮った地球の写真を時々メールで配信してくれる。

以前から登録していて、何枚かの写真を受け取ったのだけど、今日のは日本列島がかなりくっきり。


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# [Museum][Art] フィリップス・コレクション展中国★美の十字路 後漢から盛唐へフォロー・ミー!新しい世紀の中国現代美術

森アーツセンターと森美術館:チケットの仕組み

ミュージアムリンク・パスという、作るのは無料で、作っただけで入場料割引になる制度があるので、作ってから入った。これで森美術館の入場料は1500円から300円割引になる。しかし、これではフィリップス・コレクションには入れない。全部見たければフィリップス・コレクション用のチケットを別途買う必要がある。

森アーツセンター森美術館は別物のようだ。今回なら、フィリップス・コレクションは森アーツセンター、中国の2つは森美術館の展示。みんな六本木ヒルズ森タワーの上の方に入っているのだから同じ組織だと思う人が多そうだ(私もそうだった)。

で、森アーツセンターだけ見たければ1500円、森美術館だけ見たければ1500円、両方見たければ2000円という値段だ。また、森美術館のチケットをすでに持っている場合は、あと500円払えば森アーツセンターにも入れる。つまりミュージアムリンク・パスで森美術館が1500円→1200円になっているので、あと500円払って全部見ても合計1700円ということだ。

どうもここで働く人たちはこのへんをきっちり説明してくれないように思う。私もフィリップス・コレクション展の入り口まで行ってから「このチケットでは入れない」と言われたので引き返し、受付で「フィリップス・コレクションを見たいんですけど」と言ったら、森美術館を全部キャンセルして森アーツセンターだけのチケットにするようなことを薦められた(ということも後から理解した)が、私は全部見たかったのである。

さて本題

チケットの仕組みのことを書いていたら疲れたので簡単に。

  • フィリップス・コレクション:印象派中心であとキュビズムもあり。今回の目玉だったルノアールのように、色彩豊富で素直に「きれいだな」と思える絵のコレクションのように思えた。人はかなり多かった。
  • 中国★美の十字路:かなり量があった。東アジアだから日本に近いんだけど、どことなく違う中国的造形センスってあるよね。たくさんあった人や馬の人形はどこか愉快。中国人て馬が好きなんだなぁ、と思うくらい馬があった。
  • フォロー・ミー!:前2者に比べると量が少なめだったせいもあってか印象薄めかも。記憶に残ったのはいずれも映像で、そのへんのおばちゃんや警察官など通りの人たちがあかぬけない動きでヒップホップを踊るもの、白黒映像で獅子舞のような伝統芸能を現代的な音楽と合わせたもの、同じく白黒で恋人たちのモノローグを写したもの、という3つ。
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