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2007-02-03 (Sat) [長年日記]

#1パプリカ』@シネマート六本木

他人の夢に侵入できるという機械があり、それを使って精神を病んでいる患者を治療していた。しかし、その機械が盗まれて暴走し、夢の世界と現実が混ざり合い……というストーリー。原作は未読。

夢の世界でバカみたいに陽気に行進していく、キチガイじみた感じが音楽込みでとてもよかった。同時期に公開されたアニメ映画という意味では、『鉄コン筋クリート』よりもこっちのほうがお勧め。ヒロインは千葉敦子という名前なのだけど、あの千葉敦子から取ったのだろうか?

東京ではもうシネマート六本木という映画館でしかやっていなかったのだけど、基本的には韓流系の映画をやっているところのようだ。全体的におばちゃん率が高くて、映画館の外にかけてある大きな韓流男優の看板を携帯で撮っているおばちゃんがいたり、お水っぽい六本木の街中にあって不思議な場所だった。それほど大きな建物ではないが、複数の映画が上映されているシネマコンプレックス形式で、「パプリカ」をやっていた部屋はとても小さく、席数を数えたら50席程度しかなかった。その席は私が見た回ではほぼすべて埋まっていた。

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2007-02-24 (Sat) [長年日記]

#1赤線地帯』@恵比寿ガーデンシネマ

 溝口健二の映画というシリーズで上映していた。以下、そのWebサイト内上映作品一覧からデータを引用。

『赤線地帯』(あかせんちたい)
ニュープリント
1956年、86分、白黒  出演/京マチ子、若尾文子、木暮実千代、三益愛子
脚本/成沢昌茂 撮影/宮川一夫 音楽/黛敏郎 美術/水谷浩 照明/伊藤幸夫 録音/長谷川光雄

 赤線地帯と呼ばれる、男たちが一夜の快楽を求めさまよう歓楽街。そこは娼婦たちが切実に生きている街である。サロン「夢の里」では、金が総てと悟る売れっ子のやすみ、浪費家で街娼上がりのミッキー、失業中の夫を抱え家から通うハナエ、子供のため住み込みで働くゆめ子などが、それぞれのやり方で客引きに勤めていた。しかし、折から国会に提出された売春禁止法案がこの街に大小の波紋を呼ぶ。特に、自分たちの稼ぎ場所が無くなってしまうかもしれない娼婦たちは、みなそれぞれの生き方を見つめなおし、動き出す…。
 人生のギリギリの地点で生活する女性たちを大映が誇る豪華キャストで描いた溝口女性映画の最高峰。本作の製作当時、何度も国会に提出され廃案となっていた「売春廃止法案」だったが、56年5月に成立し、この時事性のため大ヒットした。溝口は次回作に意欲を燃やす中、公開間もなく入院、8月24日骨髄性白血病のため58歳で永眠。本作が遺作となった。

 戦前の吉原(だよね?)で、それぞれの不幸を背負って娼婦をしている女たち。売れっ子で客に不自由していなさそうのは若いやすみとミッキーくらいで、年を取った女たちは黙っていても男は寄り付かないので必死に客引きするし、そんな仕事に就かねばならないくらいなので仕事を離れた生活も悲惨。

 年を取ってミッキーに客を取られ、主婦になると言って娼婦を辞めた女性も結局は「家事の働き手として求められていただけだった。家事はいくらやっても儲からない。女が働いただけ稼げる仕事は他にない」と言って戻ってくる。田舎の息子に送金して、彼の成長だけを楽しみに働いていたゆめ子は、東京に出てきた息子に「汚い女」と罵られ気が狂ってしまうし、基本的に救いようのないドラマ。

 ただ、京マチ子が演じるミッキーが押しが強くて「言わんでもいいことを言う」現代っ子的なキャラでちょっと笑わせる。前述の娼婦を辞める女性に「お里が知れるから、あんまりサービスしすぎないように」と言ったり、同僚がめいめいにお祝いのプレゼントを渡すときに「嫌になったら戻っておいで」と、戻ってくるための切符がプレゼントだったり。でも、実際に彼女は戻ってくるので、意外と真実を突いてはいるのだ。娼婦たちはみんな着物なのだが、ミッキーだけがポニーテールにフレアスカートの洋装で、ブリジット・バルドーみたいなスタイル。

 音楽は実験的過ぎてやや浮いている感じがした。

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#2 『リリィ・シュシュのすべて』@シネマヴェーラ渋谷

 シネマヴェーラ渋谷での『ナインティーズ:廃墟としての90年代』というシリーズにて。

『リリイ・シュシュのすべて』
公開:2001年
監督:岩井俊二
主演:市原隼人、忍成修吾、蒼井優、伊藤歩、勝地涼、五十畑迅人、郭智博、田中丈資、土倉有貴
中学生の雄一は、かつて親友だった星野とその仲間から激しいイジメを受け、窒息しそうな毎日を送っていた。彼の心の支えはカリスマ歌手のリリイ・シュシュの歌声だけ…。インターネットのインタラクティヴ・ノベルとして始めた企画が映画化へ発展。イジメ、万引き、援助交際などを繰り返す中学生たちの心の叫びに迫る。

 Wikipediaによると、最初は「インターネットの掲示板を用いた誰でも書き込みができる実験的なインターネット小説」だったそうで、映画の公開が2001年だから、ネット小説というのをやっていたのが2000年ごろかな? こんな試みをしていたとは当時知らなかった。

 田んぼが広がる光景と地方の中学校の窒息しそうで出口のない感じ、精一杯イキがっている中学生のアホっぽさと残酷さとというのは自分の中学校時代を振り返っても、そうだよなぁ、こんな感じだよなぁと思った。といっても、この映画のようなすさまじい暴力やレイプを見てきたというわけではなく、もっとどうでもいいレベルの悪事やいじめで中学生なりの世間と馴れ合っている感じだったけど。

 主人公の中学生、蓮見雄一は歌手のリリィ・シュシュとそのファンサイトでのやりとりによって窒息的な環境でなんとか自分を保っているけど、私が中学生の頃はネットもなかったしなぁ。ただ、私もいじめられたりクラスの中で孤立っぽい感じだったときに、好きなミュージシャン*1の話ができる子とは仲良くできたことなんかを思い出した。

*1 TMネットワークだったけどな!

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#3 『ラブ&ポップ』@シネマヴェーラ渋谷

 上記と同じく、シネマヴェーラ渋谷での『ナインティーズ:廃墟としての90年代』というシリーズ。

『ラブ&ポップ』
公開:1998年
監督:庵野秀明
主演:三輪明日美、希良梨、工藤浩乃、仲間由紀恵、三石琴乃、石田彰、林原めぐみ、平田満、吹越満
「どうしてもこの指輪がほしい…」この“リアル”な気持ちがなくなってしまう前に、絶対に手に入れたい。そう決心した16歳の吉井裕美は、購入資金調達の手段として、援助交際に手を出す。ルポルタージュ風に切り取られた渋谷の街、ビデオカメラの質感、奇妙に奥行きのない画面が、生きる実感の希薄さを反映させている。

 主人公の吉井裕美(ひろみ)が属する女子高生仲良し4人組のうちの1人が仲間由紀恵。裕美も含めて残り3人はあまり可愛くもなくて、しゃべり方とかも含めて本当にふつーにその辺にいそうな女子高生なんだけど、仲間由紀恵だけなじみの顔でもありルックスのレベルが1人だけ高いので、4人でつるんでいるシーンでもなんか浮いて見える。

 食事シーンで皿の底から顔を撮ってみたり、裕美の夢として広い倉庫に模型列車を走らせたり、色々と実験的なシーンがあるのだけど「ただやってみました」以上のものは私にはあまり感じられなかった。

 渋谷に女子高生として存在するだけでいろんな男に声をかけられ、食事だけでも付き合ってくれたらお金をあげるよとか色々言われる。しかしその手の男はきもい変態か説教オヤジかあるいはその両方で、援助交際といっても1人で見知らぬ男とホテルに行ったりするのは危ないので集団で食事なりカラオケなりの相手をするのが結局は安全だ……という話なのだろうか(違う気がする)。

 まぁしかし、女子高生は金が欲しけりゃ性を売るんじゃなくてまじめに働けよ、というおばさんくさい感想を持ってしまった。なんだかんだ言って日本は豊かな国だし、金を出して買う男の方は働いて稼いでいるのだし、『赤線地帯』の時代じゃないのだから、女だって何ヶ月か会社員でもして働けば、裕美が欲しがっているような12万の指輪も手に入るのである。それは彼女が言っているように「気持ちが冷めないうちに、今すぐ」じゃないけれども、それで冷めるような気持ちならどうでもいいではないか。

 テンポ良く楽しく見られたけれど、主人公の行動の原点である「この物欲が冷めないうちに手に入れたい」という衝動のお子ちゃま性にあまり共感できなかったせいもあり、その後の援助交際で起こる騒動も「ふーん。で?」という感じで冷めた目で見てしまう。その後に『赤線地帯』を見たせいもあるかもしれない。どちらも女が性を売る話であるのだがえらい違いだ。

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本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを読む]

# ゆきち [リリイ・シュシュの掲示版は、岩井ファンの間では、話題でしたよー。僕も何度か書きこんだし。一部は映画の作中で実際に引用..]

# yuco [>「いったい誰がユーザーで、誰が岩井サイドの書きこみなのか」 そっか、それが分かんなかったわけね。岩井サイドとして..]

# (ナツ) [TMNとは!先見の明がおありですね]

# yuco [そうですか?(笑) まあその後の小室ファミリーのブレイクぶりを見るに、あの小室さんが……とある種複雑な気持ちになった..]

# (ナツ) [わかります。大きく化けたっていうべきなんでしょうか。 持っていたトーク番組でYMOをリスペクトしていて、そういうこと..]

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2007-02-25 (Sun) [長年日記]

#1生活の設計』@東京日仏学院

 今日はヨガに行ってから昨日に引き続いて映画3本。ヨガについてもいずれ書こうと思う。

 現在、東京日仏学院で行われている特別企画『世界の映画と共にある都市、パリ』のシリーズの1つ。もう終わってしまったけど、『ムーラン・ルージュ*1とか見たかったなぁ……(普通に上映していた頃に見逃した)。

 というわけで概略は以下のとおり。(amazon

『生活の設計』
(アメリカ/1933年/90分/35ミリ/モノクロ)
監督:エルンスト・ルビッチ
出演:フレデリック・マーチ、ゲイリー・クーパー、ミリアム・ホプキンス
パリ留学中の画家ジョージと劇作家のトムのふたりのアメリカ人青年は、ある旅行帰りの列車で乗り合わせたジルダという女性に同時に一目惚れする。ジルダは、肉体的接触を禁じるという紳士協定のもと、ふたりの住むアトリエに同居することになるが…
そのシャレた感覚と洗練された語り口による独特のコメディ・スタイル"ルビッチ・タッチ"が、ワイルダー、トリュフォー、小津安二郎など、数多くの監督に影響を与え、同時期に活躍していたチャップリンもそのユーモアと気品溢れる作品を讃えたハリウッド全盛期の巨人、エルンスト・ルビッチ監督の傑作のひとつ。

 私より1日早く観たという山崎まどかさんが感想を書いている。可愛らしいたあいのない話だなーと思って観たけれども、なるほどこういう見方をするのかー、と思った。

 ルビッチはこれと『ニノチカ』をビデオで観たくらいなのだけど、この2本で比べるなら『ニノチカ』の方が好きかな。この映画は、確かにジルダは可愛いのだが、ただそれだけというか……。

 ちなみにミステリーでもないのでネタバレしておくと、上記に引用した紹介文は最初の部分までで、その後劇作家のトムは成功してロンドンに行き、その間にパリに残った画家ジョージも画家として成功し、ジルダと結婚する。三角関係が長引くのかと思ったら意外とあっさり片がついてしまい、どうなるのかと思ったらジョージが出張中にトムが帰ってきて、ジルダは浮気する。そこへジョージも帰ってきて、ジルダは「どちらも選べない」とその場から逃げ出し、彼女に思いを寄せていた別のビジネスマンと結婚する。

 ジルダが結婚した相手は広告会社の経営者で、ジルダはパーティで夫の顧客とお付き合いするのが苦痛。そこで結局その夫のもとからも逃げ出してしまい、トムとジョージと「また3人でセックス抜きで一緒に住みましょ」とハッピーエンドになるのだった。要するにアンチビジネス、貧しい芸術家とわいわいやるのが楽しい女性なのですね、ということで、その辺は安易だなーと言う感じもするが、そういうことを追求する映画ではないのだろう。

*1 最近DVDが出たみたい

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#2 『お遊さま』@恵比寿ガーデンシネマ

 昨日見た『赤線地帯』が凄かったので、溝口健二監督のものをもっと観ねば、と今日は2本見てきた。昨日も『ラブ&ポップ』をやめれば『山椒大夫』を観られたのだから、そうするべきだったかもしれない。いや、映画好きの人にとっては「何を今更」だろうが、私にとっては初体験だったので。

 溝口健二監督の映画を3本観て思うのは、せりふと画面でもって言いたいことはすべて語っているのだけど、その語りの内容がすごく濃密というか。ボキャブラリー不足でうまく書けないけど、女性の心理に注目した作品なのも私好みなんだろうなと思う。

『お遊さま』(おゆうさま)
1951年、95分、白黒  出演/田中絹代、乙羽信子、堀雄二
原作/谷崎潤一郎 脚本/依田義賢 撮影/宮川一夫 音楽/早坂文雄 美術/水谷浩 照明/岡本健一 録音/大谷巌
 お静とのお見合いに臨んだ若き骨董商の慎之介は、お静ではなく付き添いの姉のお遊に惹かれてしまう。未亡人で一児の母であるお遊は、そんな慎之介の気持ちを知りもせず、お静に結婚を勧める。お静は、慎之介がお遊に惹かれていることを知り、二人の橋渡し役になることを心誓うのだった…。
 谷崎潤一郎中期の傑作「芦刈」を映像化。嵐山、長谷寺といった美しいロケーションを背景に、3人の男女の複雑な感情のひだを宮川一夫の流麗なキャメラが切り取っていく。溝口健二初の大映作品で、盟友宮川一夫と始めてコンビを組んだ秀作。

 また、溝口健二監督については、Wikipediaに以下のような記述がある。

田中絹代とは公私にわたる親交を育んだ。田中との親交を物語るエピソードとして、幼時から「美人ではないが(演技力がある)」という冠詞をもって語られることの多い田中に、『お遊さま』撮影に際し「あなたを最も美しく撮ります」と語ったという話がある。

 この映画には最初の5分くらい遅刻してしまい、お静・慎之介の見合いで慎之介がお遊に一目惚れする(はず)という重要なシーンを見逃して深く後悔した。

 お遊が日射病か何かになって慎之介が介抱するのだが、ついいやらしいことを考えてしまい、自制するために背を向けるのだがそのとき、お遊が薄目を開けて様子を伺いつつ何か思っているシーン、お静と慎之介の結婚後、お遊を加えた3人で遊び歩き、慎之介とお遊がいちゃついてしまうシーンなどはとてもいやらしくていいと思う。

 というわけで私の感想としては田中絹代のお遊は「美しい」というよりも「欲望を持った生の女」(だからといって美しくないわけではないのだが、美しさとはまた別の次元の話)だと思った。

 また、最後でお静・慎之介夫妻が説明抜きでひどく落ちぶれているのが引っかかる。原作の谷崎潤一郎『芦刈』にはきっとちゃんと書いてあるのだろう。

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#3 『楊貴妃』@恵比寿ガーデンシネマ

『楊貴妃』(ようきひ)
1955年、98分、カラー  出演/京マチ子、森雅之、山村聰、小沢栄
脚本/陶秦、川口松太郎、依田義賢、成沢昌茂 撮影/杉山公平 音楽/早坂文雄 美術/水谷浩 照明/久保田行一 録音/橋本国雄
 唐王朝の玄宗皇帝は、深く愛していた妃を亡くし失意の中にいた。側近は再び皇帝の心をとらえる女性を探すが、どんな美女でも皇帝の目には留まらない。そんな折、地方から京での立身出世を企む安祿山は、楊家の台所で真っ黒になって働く娘玉環を見初め、太真と変えさせて皇帝に推薦する。前の妃によく似たその娘に興味を持った皇帝。玉環もまた、悲嘆にくれる皇帝の気を慮り、年に一度の祭りで賑わう長安の市井へと連れ出す。
 溝口健二監督初のカラー作品は、豪華絢爛の宮廷を舞台とした色鮮やかな歴史劇。白居易(白楽天)の『長恨歌』に基づいて、玄宗皇帝が楊貴妃を溺愛したために国を滅ぼしたとされる史実を背景に、あくまで一組の男女の悲恋に焦点を当てた作品。溝口は一方で美術・衣装に慎重な歴史考証を重ねながら、一方では史実にとらわれない皇帝と楊貴妃の愛を描き、美しい情感溢れる大作を創出した。
1955年度毎日映画コンクール音楽特別賞、色彩技術賞受賞
1955年度日本映画技術賞照明賞受賞

 今まで見た溝口健二監督の『赤線地帯』、『お遊さま』には日本の古きよき所作・家屋・着物を見る楽しみがあったのだが、今回は中国ものである。衣装や音楽にはきっちりとした考証がされているようなのだが、日本的な挨拶やちょっとした気遣いの言葉、振る舞いの美しさというのは見られないわけで、それがちょっと残念。中国的な振る舞いの美しさというのもあるのだろうが、観る私も日本人で判断できないし日本人が中国人を演じているのでその辺は弱いんじゃないのかなー。わかんないけど。

 身分は低いが「磨けば光る」娘が皇帝の寵愛を受け、その一方で反乱が起き……というのは『後宮小説』に良く似ているなー(もちろんこの映画の方が先)と思ったり、妻と仲良く人間らしい生活をしたいのにできない最高権力者の苦悩という意味では『大正天皇』を思い出したり。

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本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを読む]

# ぽこまろん [はじめまして。 あしあとで何度かお見かけしたので、どきどきしつつ、つい来てしまいました。(おろおろ) 文章、面白くて..]

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