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2007-01-02 (Tue) [長年日記]

#1 恵文社@京都に行ってきた

以前から行きたいと思っていた恵文社一乗寺店に行くのをメイン目的として、実家から日帰りで京都に行ってきた。岐阜の実家からはJRの在来線を使えば、約2000円、3時間程度で京都に着く。

恵文社一乗寺店

恵文社一乗寺店は、東京で言えば青山ブックセンターみたいな品ぞろえなんだけど、もっととんがっている。ビジネス書とかコンピュータ関連が見当たらないし、文藝ガーリッシュ系の作家、たとえば野溝七生子の著作を講談社文芸文庫に入っているものだけではなく、マイナーな手に入りにくいものまで見事に揃えているのに感心した。

それに加えて個人発行のミニコミ誌とか雑貨類が置いてある。いろいろ見ているとすごく買いたくなるのだけど、いやそれは東京でAmazonで買えばいいし、というのは極力我慢して、それでもミニコミ誌1冊を含めて合計4000円分くらい買ってしまった。

京大近くの進々堂

そのほか京大近くの進々堂進々堂Webサイトの店舗マップに載ってないのは何故だろう?別組織なのかな)やガケ書房にも行ってみたけど、どちらも正月のため閉まっていたので残念。

prinzソワレでお茶を飲んで帰って来た。

参考にしたガイドブックは、甲斐みのり著『京都おでかけ帖』と木村衣有子著『京都のこころA to Z』の2冊。京都の地図やガイドブックは東京の部屋にいくらか持っていたのに、実家に持って帰ってこなかったので、両方とも京都に着いてから買ったのだけど。

どちらもいわゆる乙女系というか、女の子向けのかわいらしい本なのだけど、『京都おでかけ帖』は私にはちょっと甘すぎるというか「彼とのデートは……恋は……」みたいな記述が続いてやや食傷。『京都のこころA to Z』は紹介している店舗などに取材もしていて、割としっかり書いてあり、読み物としても楽しい。ただ、この本は書名と著者名は古本によくあるようなたて向きの帯に印刷されているのだけど、物のつまっているかばんに出し入れしていたら帯がちぎれてしまったですよ。

ふしぎなもの

テレビカー

京阪電鉄にテレビカーなるものがあるのをはじめて知った。車両内でテレビを放映している。

共産党議員の加藤あいさんだそうです

共産党議員で加藤あいという人がいるらしい。あちこちにポスターがあった。

金閣寺にも行ってきた(2006/12/31)

上記とは別に、30〜31日に家族で温泉旅行に行ったのだけど、その帰りに金閣寺に寄ってきた。

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入場券はこんなお札。

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いわゆる金閣寺。

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日本語のほかに、英語、中国語、韓国語のおみくじがあった。写真の女の子たちは韓国語版のおみくじを引いていた。

Tags: Photo Book Shopping Travel | Bookmark:
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
# shibudqn (2007-01-05 (Fri) 09:59)

京阪テレビカーはたしか、戦後すぐの時代からあったはずです。<br>京阪「カーブ式会社」なので、スピードが遅いため、競争政策上、そのような娯楽でお客さんを集めようとかいう話だったはず。

# yuco (2007-01-05 (Fri) 23:50)

京阪「カーブ式会社」という表現も初めて知りました(笑)<br>http://www5.atwiki.jp/tetsu-ita/pages/25.html#id_1bc90871<br>戦後すぐだったら、テレビって金持ちの家にしかないものだったはずで、それが電車にあったらさぞ注目を浴びたでしょうね。

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