2006-09-20 (Wed) [長年日記]
#1 爆笑問題のバク天 川田アナ 女の武器(あまえ)は通用するのか?
sociologbook:女の武器で知りました。
女嫌いな人がみたらますます女嫌いになること必至(この動画のはてブ)。
しかし、アナウンサーになるような人はやっぱりコミュニケーション能力高いなぁ〜、と思ったり、でもその能力の高い若い女の子が「ぶりっ子」と呼ぶしかないふるまいを選んでしまうのは、やっぱり日本のロリコン文化なのかなーと思ったり、ここに出てくる川田アナは、ぶりっ子戦略が通じない年齢になったとき、他のふるまい方で「正攻法だとできないけど、どうしてもやりたいこと」を通すことができるのかなぁ、とかいろいろ考える。
「コミュニケーション能力/交渉能力の高さ」と「ぶりっ子」は分けて考えた方がいいような気がしている。ぶりっ子でコミュニケーション能力低い人もいるだろうし。
tDiaryでYouTube貼り付けてる人ってあんまり見ないけど、できるのかなぁと思ってたらたださんがプラグインを書いてた。
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ツッコミ入りRSS

> ぶりっ子でコミュニケーション能力低い人もいるだろうし。<br><br>いるよ (苦笑)。
うわーこれこわい..。実際にこの手の攻撃が来たときにはわかってても勝てる気しないっす。
うわっ,これスゴイね…<br>ぶりっ子中と,その後のテンションの差が激しすぎる.こわいね.
上野千鶴子にコメントしてもらいたいですな。
>h12o<br>>いるよ (苦笑)。 <br><br>なんすかその実感のこもったコメントは(笑)。コミュニケーション能力の低いぶりっ子に過去に泣かされたことがあるとみた。
番組の演出上「ぶりっ子」とか「女」に焦点が当たっちゃってますけど、彼女がやってるのは本質的には説得術で、「ぶりっ子」は戦略のひとつでしょうな、と思いました。彼女は「ぶりっ子」が通じなければすぐに別の戦略にスイッチできるでしょう。番組としての意味は、彼女が最初に「ぶりっ子」戦略を選んだことと、それが何度も通じたことにあるのでしょうが。<br><br>どんな人でも、似たようなことを常に、ほぼ意識せずにやっています。普通の人は(1)いくつもの戦略を持っていて(2)頻繁に(ほぼ数秒おきに)戦略を取り替える、ことから、ここまで鼻につくことが無いだけで。交渉能力の高さとは、説得戦略の引き出しの多さと、相手の反応からより適切な戦略へとスイッチできる観察力と頭の回転、でしょうか。<br><br>芝居の稽古で、説得のエチュードってのがあります。舞台上、役者Aが例えば椅子に座ってて、役者Bが「物理的な手段を用いずに、Aを椅子から立たせる」とかですね。無意識に使っている説得戦略を意識化できるので面白いですよ。一度それに気づいてから辺りを見回すと、ありとあらゆるところで人はそれぞれの説得戦略を使っていることに気づきます。
むしろ現 (以下検閲削除)。orz
>shiroさん<br>うーむ、面白いです。コメントありがとうございます。<br>お芝居については、これ↓を思い出しました。<br>http://business.nikkeibp.co.jp/free/x/20060222/20060222005362.shtml<br>演劇をやって、人間の振る舞いを戦略面から眺められるようになると、また人間観が変わりそうですね。<br><br>>h12o<br>なんで「コミュニケーション能力のないぶりっ子」と認めてしまうような相手に(以下略
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.youtube.com/watch?v=4BRUOC-QRbk<br>http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.youtube.com/watch?v=pXR2y3B2TAQ<br><br>はてブの反応をメモ。同じ動画なのに、4BRUOC-QRbkのほうが後からブックマークされて、それなのにたくさんぶくまされてる。こういうのってちょっとしたタイミングの違いなのかな。おもしろい。