2006-07-05 (Wed) [長年日記]
#1 このサイトから、Amazonで前四半期(今年4〜6月)に売れたもの
1点のみ売れたものはたくさんあるのだけど、2点以上売れたものは以下のとおりでした。
以下書籍
- 『グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する』(4冊)
- 『ザ・サーチ グーグルが世界を変えた』(3冊)
- 『アンビエント・ファインダビリティ』(2冊)
- 『デジタル音楽の行方』(2冊)
ここの読者層がわかる感じですね。この界隈(ってどこよ)に興味があるなら、どれを読んでも損はしない本だと思います。
これだけCD
- 『自己解放の旅』(2枚)
万波麻希さんもいいっす。昨日は渋谷O-EastにDCPRGのライブに行っていたのですが、フロントアクトとして万波さんがやっていて、アルバムよりリズムを強調して踊れる感じの演奏でかっこよかったです。
彼女についての詳しい情報はこのへんとか。
2006-07-26 (Wed) [長年日記]
#1 ヨーロッパ旅行してました&写真をアップしました
7月5日から20日まで、ヨーロッパに旅行していました。以下にその時の写真をアップしています。
photo.yuco.netからも見に行けますが、一部不具合があります。
#2 Gallery2というCGI
アルバムとして使っている、Gallery2というCGIに写真をアップロードしようとし、エラーが出て直らないので最新版にアップデートしたら、「古い写真がデータベースに残っているので全消去せよ」との指示があり、消さざるをえませんでした。というわけで今までこのアルバムにアップしていた写真は全部消えています。もちろんローカルにバックアップはあるので、いずれ復活させたいのですが…いつになることやら…。また、写真ごとに解説をつけたりもしたいのですが、アップグレードのたびに全写真入れなおしかと思うとやる気がうせます。
それから、mod_rewriteを使ってURLをシンプルにする機能があるだけど、それを入れるとphoto.yuco.netから写真がまったく見られなくなるので、やめました(そのほか、photo.yuco.netから見に行くとトップページに戻るリンク先がおかしい、管理者としてログインができない等の不具合がありますが、アルバムを普通に見るだけなら一応できます)。
もちろんいいところもあるので使っているわけですが。
- javaアプレットを使ってデスクトップから写真をドラッグ&ドロップで一気にアップロードできる
- 写真の順序の入れ替えを、管理画面でサムネイルをクリックするだけで簡単にできる
- 自動的に正方形のサムネイルを作ってくれる
などは便利なところです。
やりたいけどなぜかできないことは以下のとおり。
- photo.yuco.netというURLからアクセスできるようにする
- 写真の情報(撮影機材、ISO、シャッタースピードなど)を表示する←これ、機能はあるはずなんだけどなあ…。
2006-07-27 (Thu) [長年日記]
#1 『インサイド・マン』
この映画がポスター等で宣伝されているのは全く見たことがないのだけど、R30さんが褒めているなど、高く評価するブログをいくつか見かけたので観に行きました。ちなみに、えらく金をかけて宣伝している『ダ・ヴィンチ・コード』とか『ゲド戦記』は、ネットの評判はいまいちなので見に行きたいと思わない。ここ数年、わたしの見に行く映画の選択って、その映画の宣伝にかけられている金額とは全く関係ないなぁと思う。
上映している日比谷みゆき座の場所と上映時間が知りたくて、公式サイトを探したのだけどわかりにくく、yahoo!ムービーで探すのが一番わかりやすかった。
私が行ったのは平日の午後4:20〜の回ということもあり、映画館はガラガラ。10人ちょっとしかいなかった。で、映画はどうかというと、面白かった。上映は明日までなので東京の人は行けたら行くといいと思う。
ジャンルをあえて言うなら犯罪ものであり、この映画ならば、犯人たちは銀行強盗をいかに遂行するかという面白さもあるのだけど、それ以外にも刑事や人質など、登場人物たちがそれぞれの民族を背負ってニューヨークで生きている、というリアリティが感じられるエピソードがたくさんあり、そのへんはさすがスパイク・リー監督だなあと。しかもそれらのエピソードには蛇足感がなく、あくまでも人質をとって立てこもった銀行強盗に対して戦う過程で必然的に出てくる人生や価値観であるという感じがする。
主役のデンゼル・ワシントンがかっこいいのは当然として、個人的には清濁併せ呑むバリキャリ(死語?)弁護士を演じるジョディ・フォスターがよかったです。髪と肌の色に合う薄いベージュのスーツを着て、バーキンなんか持っちゃって、富と権力のある(しかも、だんなが金持ちというパターンではなく、自分の力で稼いだ)白人女性ってこんな感じかなあと、身近に実例がいるわけでもないのに思ってしまいました。ヨーロッパ旅行のときにウィーンの空港で見かけた女性(上質そうなスーツと靴とかばんを身に着け、子分っぽい男性を連れて歩いていた)がこういう雰囲気だったなあ。
2006-07-28 (Fri) [長年日記]
#1 プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展
平日に行ったのに混んでたー。若冲の絵はじつはそんなに多くない。でも、多くの絵の中で見ると、若冲の構図のとりかたはやっぱり凄い。一人だけモダンだ。
そのほか、いわゆる江戸絵画の主流とはちょっと外れた絵が多かった気がする(素人なので断言できない)。
とはいえ、いかにも日本の伝統的絵画という感じの『十二か月花鳥図』も気に入った。
出展作品がはてなフォトライフにアップされていたり、はてなダイアリーに公式ブログがあったりと、ネットサービスとの協力という意味でも面白いことをやっています。
当日もらえるパンフレットや展示館内の表示では、はてなとの協力については全く触れられていないようなのでちょっと残念でした。


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