2005-07-10 (Sun) [長年日記]
#1 Listen-IT:ホットスポット中止の理由(難)
しばらくサボってしまっていて、久しぶりに聴いた。今回は、3回繰り返して聴いて5問まちがい。
- Here at the cafe we have been a community hub for our little street here, 15th Avenue East, and since the day it opened, the place has just been filled with people ...
- there's a huge difference between the capacity to interrupt somebody who's reading a book compared to somebody who's, you know, glued to their Internet.
capacityを除けば、割と軽く発音される小さな単語を聞き落としている場合が多い。何度か聞き返してもやはりわからなかった。この部分を使った問題は2回目ということもあって、大意を取るのには影響はないのだけど。
このcapacityだが、「容量」のような意味で覚えているのが普通だと思うけど、「(中断されることを)受け入れる能力」という意味でここでは使っていて、ぱっとイメージしづらい使い方だと聞き取りにくくなるなと思った。
#2 LとRの発音
この手の「口の中で舌をああしてこうして…」式の説明って、英会話の教科書とかによく載っているのだけど、LとRについていえば、私はシンプルなことに気づいた。
「Rは、発音する前に『ウ』をつければいい。Lは逆に変な音をつけずに明瞭にラ行の音を出す」
これだけで英会話学校の教師をやっているネイティブの知人にも大丈夫だと言われたのだが、私の知る限りでは印刷物に書いてあるのを見たことがない。ぜひお試しを。
追記
結城さんから反応が。
小さな子はRillaと発音できずWillaになってしまう。 『アンの娘リラ』にそんなシーンがあったはず。
ということは、ネイティブから見てもそれなりに妥当性のある話かもしれないですね。
追記2
で、書籍に載っている例が紹介されています。『英語耳』という本で、「厳密には正しくない」のだそうです。
以下孫引用。
初心者向けのコツとして、[r]の出だしに小さい「ゥ」をつけるという方法があります。たとえば、redを「ゥレッド」のように発音する方法です。頭に「ゥ」をつけることで、舌を引いて持ち上げる動作と、舌の奥の部分で音を響かせる動作が楽にできます。これは、[r]に最初に必要な[]に近い音を出すための便宜的なやり方です。厳密には正しい発音方法ではありませんが、似た音が手軽に出せるので、初心者が感覚をつかむための便法としてはおすすめできます。
しかし、書籍に載った例もさくっと見つかってしまうものなんですね。インターネットってすごい。
#3 Listen-IT:AMDのIntel提訴
最初聴いたときは個人的になじみのない内容で難しいかなと思ったけど、そうでもなかった。2〜3回聴いてミスは一箇所のみ。
- In its complaint, AMD alleges that Intel, which dominates the market for x86 microprocessors, forced major customers into exclusive Intel-only deals.
これも単語とその意味するところはわかっていて、スペルミスだった。
「Rは、発音する前に『ウ』をつければいい。Lは逆に変な音をつけずに明瞭にラ行の音を出す」 これだけで英会話学校の教師をやっているネイティブの知人にも大丈夫だと言われたのだが、私の知る限りでは印刷物に書いてあるのを見たことがない。ぜひお試しを。とのことです..
「英語で、LとRの発音を区別するシンプルな方法」→「LとRの発音」と遡って見つけたのが下の一文です。
「Rは、発音する前に『ウ』をつ








ツッコミ入りRSS

明治初期の英語のアンチョコには「赤=うれっど」のようにかかれているそうです。ローマ字教育のせいでおかしくなったんでしょうね。
結城さんのところから来ました。<br><br>LとRの発音については、西村肇「サバイバル英語のすすめ」(ちくま新書)にも書いてあります。上を向けばL、下を向けばRと、これまた明快。「Rにはウ」もあったと思います。
私は中学一年の時、Rの前には「ウ」を入れろと教わりました。