2005-06-13 (Mon) [長年日記]
#1 ルーブル美術館展@横浜美術館
混んでました。横浜だから、東京ほどは混んでないだろうと思った私が甘かった。美術館自体は10時オープンで、私は10時50分くらいに着いたのだけど、もう大盛況でした。平日の午前ですらそうだったのだから、休日は大変なことになっていると思われます。
横浜美術館ってはじめて行ったのだけど、みなとみらいエリアにあって形がなぜかオルセー美術館と同じ。だれが設計したのかと思ったら故丹下健三氏なのですねぇ。
オルセー美術館もどきでルーブル美術館展とはこれいかに、と思いつつ見てました。
来ているのはアングルの『トルコ風呂』が目玉で、あとドラクロワとかクールベとかそのあたりのフランスの画家が中心。
私は99年にパリでルーブルも見ているんだけど(ちなみにオルセーにも行った)この辺の絵を見た記憶が残ってないなぁ。ルーブルはあらゆる時代と国の絵を網羅していて、バカみたいに広いので、人口密度も低く、混んでいるのはモナリザの前くらいで、もう絵と絵の間をお散歩するような感覚でだーっと見ていたのだった。
もう一度ルーブルに行ってあのくらいのガラガラの中で見たいなぁとひたすら思ったのだった。
[ツッコミを読む]
[]


ツッコミ入りRSS
