2005-06-01 [長年日記]
# [English] Listen-IT:インターネットとプライバシー
4回ほど聴いて、3問間違いでした。
問題文の下の記述がおもしろ。アメリカでこんなことあったんですね。
つい最近まで、免許取得時に提出する情報(住所・名前・体重・身長・目の色など。。)郵便局に出した転居通知、クレジットカードの申し込みなど、いろいろな情報が勝手にマーケティングに使われていました。
- number → numbers (文脈で考えるべし)
- dresses → adresses (同上)
- ? → creepy (聞き取れず。読んで分かってみれば「きもいね」ってことで、「ああそういう意味ね」と思えるんだけど。)
講評を読んでもやっぱりcreepyが聞き取れなかった人が多いみたい。
# [Music][Net] recommuni無料ダウンロード
2回目の無料ダウンロード。6月1日から14日までだそうです。どうも聴きたい曲はCDを買ってしまうのと、インターフェースが使いづらいのとでrecommuniは普段使っていないのですが、無料ダウンロード曲だけはちゃっかり落としてみたり。
ダウンロードした曲を、普段音楽を聴いているiTunes内でどう整理するかですが、私はreccomuni200506というアルバム名にして、コンピレーションとして扱っています。
2005-06-02 [長年日記]
# [English] Listen-IT:インターネットとプライバシー(難)
それほど難しいというほどでもなかったかな。3回聴きましたが、間違えたのは一点だけ。
- If ZabaSearch has all that stuff on them, what do you suppose
atit has on you? (講評より訳:「ZabaSearchに、ほかの人についてのいろいろなモノゴトがあるとあしたら、あなたのことはどれくらいわかるのか?」)
間違いについても、後から考えてみるとそりゃそうだなという感じですが。
それから、これも今回の講評から、creepyが「気持ち悪い」という意味だということは知っていたのだけど、spookyは知らなかったので覚えておこうと思った。
Spooky
1. Suggestive of ghosts or a ghost; eerie.
2. Easily startled; skittish.
# [Net][Blog] Technorati Japanよりishinaoさんのほうが凄い
Technorati Japanのβバージョンが始まったそうで、取締役伊藤穰一氏があいさつをしている。
で、サービスは
なんだけど、これってishinaoさんのところの
に、どこからリンクされたかを出しているところまで含めてよく似ている。URLランキングはニュースもブログもその他の個人サイトも一緒にして出しているけど。
いしなおさんはこれ以外にもGoogleニュースのようなnewswatchとか、私もお世話になっているソーシャルブックマークのMM/Memoなどをやっているわけで、一企業がやる以上のことを個人で先に実現してしまっていて本当にすごいと思うのでした。
伊藤穰一氏はblog騒動(懐かしい!)の時にもそうだったけど、日本語のブログ動向はあまり見てないみたいだから、知っているのかどうか。
まあ、この手のサービスを考えている人で、いしなおさんに目をつけてなかったら節穴呼ばわりされてもしょうがないと思うけど。
しかし個人でやるならともかく、企業としてはどうやってここから収入を得るのか不思議。ブックランキングはtechnoratiのアマゾンアソシエイトになっているみたいですが。
このほか共通点として、個別のブログごとにリンク元を見ることができる。以下はこの日記の例なんだけど、いしなおさんとこの方が精度がいい。technoratiは、最近のいくつかと、急に半年以上前のリンクをいくつか出しているだけだ(その中間の時期にリンクされた記事もたくさんあるのに)。
- http://www.technorati.jp/search/search.html?query=http%3A%2F%2Fdiary.yuco.net%2F
- http://1470.net/bm/siteinfo/3858
というわけで、今の時点での結論は「いしなおさんの勝ち」かな(笑)。
2005-06-04 [長年日記]
# [English] Listen-IT:ショッピング比較サイト
今回は早口なのもあってちょっと難しかった。4回くらい聴きなおしましたが。4問間違いで、うち2問は空白のまま残してしまったものでした。もう一つも文字数があっていなかったので多分間違っているだろうと思っていました。
これは文脈云々よりヒアリング力の不足だな〜。
- support(自信なし) → Report
- ? → surface
- alternative → electronics (ひどい間違えっぷりだ)
- ? → compare
2005-06-05 [長年日記]
# [Museum] アール・デコ展@東京都美術館/日本におけるダダ展@東京芸大
にいってきました。アールデコ展の方は絶対混んでいるだろうと思って朝一(9時)で入ったのですがそれほどでもなかった。時間帯のせいもあるだろうけど、東京都美術館があれほど空いているのは初めて見ました。でも本当はどの美術館もあのくらいの混み具合ならいいんだけどな〜。
工芸品主体なのが地味な感じなのかしらん。個人的にはタマラ・ド・レンピッカとか生で見られてちょっと嬉しかったり。
日本におけるダダ展@東京芸大の方は陳列館という古いきれいな建物での小さめな展示でした。写真とかMavoの展示とか。
そのあと池袋サンシャインシティの古本市にも。古本市は以前サンシャインでやっていたような学術・文学系のところが少なめでいまいちだったかも。場所も広いホールではなかったし。文庫を何冊か買って帰りました。
2005-06-06 [長年日記]
# [Misc] 女子と理系
自分語り
私は大学・大学院と工学部の理系女子なわけだけど、理系に進んだのはエンジニアの父親の影響が強いだろう。理系の方が「手に職がつく」的な感覚もあったと思う。
といっても、高校生の時すでに英語とか国語の方が数学とか物理より得意だった。化学はがんばって勉強してそこそこ得意になった。数学はできるときとできないときの差が激しかった。一番がんばってもなかなかできるようにならなかったのが物理だった。
それでも当時、理系に進みたい人がクリアしなければいけない最低ラインの成績はクリアしていたので、高校でも理系に進むことは特に反対されなかった。高校で理系に行きたい人で、そのラインをクリアしていないと(男女を問わず)教師による説得が入って、それで文系に変えた人もいたはず(このへんは高校の時の記憶なのでうろ覚えだし、最終的には自分の進路なので自分の意思が最重要視されただろう)。
そんな状態なので、大学に入ったら数学や物理はできない方に入ってしまった。逆に必須の語学とかは、なんでみんなこんなのに苦労するんだろうと思うくらい楽だった。結局、建築学科とか都市工学科とか、学科も、そのなかの専攻も「理系の中の文系」みたいなものを選んでいた。
どうやら統計的にも理系に適性のある女性は少ないらしい
私は女子の中では理系が得意な方だし、男女合わせても理系が得意な方に入れるかもしれないけど、理系が得意な男子の中に入るとかなわないなという感覚をずっと持っていた。だから、純粋理系の分野で活躍する女性はかっこいいなと思うし、憧れる。
『人間の本性を考える』では、いわゆる理系に適性のある女性の割合は少ないというようなことが書いてあって、やっぱりなと思うと同時に、まあ私も女子としては多数派なんだなあ、それでもまあ一般平均よりは少しは理系のことが分かるはずで、そういう能力を持った人間としてどこか文系と理系の中間で役に立ちたいなあと思うのであった。
それからハーバード大学の学長発言は、むなぐるまでの意見と同じく特に女性差別的ではないと思う。『人間の本性〜』でも言われている通り、「人間は生まれた時は空白でなんにでもなれるのだ」という考え方と、「民族や男女、その他の遺伝的特質で適性はある程度決まっている」という考え方の争いがあるらしく、『人間の本性〜』を書いたスティーブン・ピンカーもハーバード学長も後者の考え方を持っているということなんだろうと思う。
(2005/6/15追記:またしても自分語り)
以前から、文章を読んだり話をしたりした相手に「考え方が理系っぽいね」といわれることが多い。学科こそ理系でも、「理系の中の文系」を専攻してしまったので、なにも手に職はないしエンジニアでもないのにである。
もう5年も前のことだが、日記を読んで以下のような評価をされたりもしている(笑)。
yuco.net
出版関係に就職が決まったかたのページです。興味の持ちかたと分析のしかたは理系っぽいですが、いろいろ活発で行動的みたいです。(20001104)
このサイトをやっていて仲良くなった人というのも、プログラマやシステム管理者、さもなければIT系出版関係者に著しく偏っている気もする。そういう人と気が合いやすいらしい(これも親がエンジニアのせいだろうか?)。それでWikiばな方面とかに出入りするようになってしまって。
こんなにまわり中エンジニアなのだったら、一念発起して今から目指そうかとか、いやずっと理系とか工学部に居たのにその道に行かなかったのはやっぱり向いていなかったからではないかとか、いろいろ考える。
(2005/6/15追記:お返事)
理系を選択する女子が少ない理由について。理系選択時に「女子の方がいろいろと考えて決めている傾向がある」のは、「理系は文系と比べて学費がかかる」という理由もありそうに思えた。
あくまでも私の場合ですが、親に「大学は国公立しかダメ」と言われていたので、理系と文系で学費は同じだったし(いまは独立行政法人化で違ってたりするんだろうか?)そのへんは理系を選ぶ障害にはなりませんでしたね〜。
結局院まで行っているので、学費は同じ大学で文系に行った弟よりもかかっているのですが、理系を選んだ時点で院まで行くことはあまり頭になかったし。あと、仕事については私は専業主婦になるつもりはなく、一生働くつもりでいました。
まあ理系の方が「手に職」とか「プロフェッショナル」なイメージが強いので、「お嫁さんになって専業主婦になりたい」とはっきり決めている人は理系を選ばないだろうなと思います。ただ実際は私と同世代(30歳前後)にもいるんですけどね、まあ世間的にはいい大学の理系出身で専業主婦の女性って。
2005-06-07 [長年日記]
# [Museum] 秘すれば花 東アジアの現代美術/ストーリーテラーズ〜アートが紡ぐ物語〜@森美術館
「秘すれば花」のほうは名前の通り、淡い色彩で地味だけど綺麗、という印象のものが多かった。一番好きなのは、鳥という漢字から象形文字に、それから鳥の絵に徐々に変化し、それらの模型を実際に飛ばせているもの。
ストーリーテラーズは続き物でストーリーを感じるもの中心にいろいろ。ストーリーテラーズは特になんだけど、現代美術一般って商業っぽさを抜いたテーマパークに近づくものなのかな。
しかし、森美術館に居てもなんか落ち着かないというか、私は場所としてそんなに好きになれない。動線はわかりづらくて案内の人がいなきゃ行きも帰りも迷いそうだし、展示室の天井が高いのはいいんだけど妙にがらんとしていて足音が響くし、前回行った建築展(正式名称忘れた)は物量勝負という感じで全体的にどうも大味というか。
まぁ私は個人的にはフリック・コレクションとかノートン・サイモンとか、国内なら東京都庭園美術館とか、もともと美術館ではなかったり、小さめで思いっきり展示するものを選ぶタイプの美術館が好きというのもあるんだけど。
2005-06-09 [長年日記]
# [Architecture][Museum] 谷口吉生のミュージアム@東京オペラシティーアートギャラリー
今回改修(増築?)を担当したMoMAだけでなく、おもな作品(美術館)の写真・図面・模型・ビデオを網羅していてなかなかよかった。平日に行ったせいもあるけど人も少なめで。建築学生はぜひ行っておくといいと思った。
ゴシップ的な話をすると、この人マスコミ嫌いなのと、奥さんが高級ブランドのプレスをやってるので有名ですね。以前、VOGUEに夫婦で出ていた時はヴィトンだったけど、そのあと別のブランド(ショパールだったか?)に移ってテレビに出ていた。
2005-06-13 [長年日記]
# [Museum] ルーブル美術館展@横浜美術館
混んでました。横浜だから、東京ほどは混んでないだろうと思った私が甘かった。美術館自体は10時オープンで、私は10時50分くらいに着いたのだけど、もう大盛況でした。平日の午前ですらそうだったのだから、休日は大変なことになっていると思われます。
横浜美術館ってはじめて行ったのだけど、みなとみらいエリアにあって形がなぜかオルセー美術館と同じ。だれが設計したのかと思ったら故丹下健三氏なのですねぇ。
オルセー美術館もどきでルーブル美術館展とはこれいかに、と思いつつ見てました。
来ているのはアングルの『トルコ風呂』が目玉で、あとドラクロワとかクールベとかそのあたりのフランスの画家が中心。
私は99年にパリでルーブルも見ているんだけど(ちなみにオルセーにも行った)この辺の絵を見た記憶が残ってないなぁ。ルーブルはあらゆる時代と国の絵を網羅していて、バカみたいに広いので、人口密度も低く、混んでいるのはモナリザの前くらいで、もう絵と絵の間をお散歩するような感覚でだーっと見ていたのだった。
もう一度ルーブルに行ってあのくらいのガラガラの中で見たいなぁとひたすら思ったのだった。
2005-06-14 [長年日記]
# [Museum] 写真はものの見方をどのように変えてきたか 第2部[創造]/超(メタ)ヴィジュアル―映像・知覚の未来学@東京都写真美術館
『写真はものの見方を〜』(第2部)の方は、まだ技術的に未熟だった頃の写真が多かったので、今の目で見てしまうとう〜ん普通だなぁという感じのものが多い。本当に面白くなるのは第3部以降ではないかな。続き物なので、第2部の半券を取っておいて提示すると第3部以降が安くなる。
『超ビジュアル』の方は面白かった。いわゆるインタラクティブアートっていうんですか、触ったり近づいたりすると形を変えたり動いたり音が出たりするアート作品。
平日の午後に行ってガラガラだったので、暇なカップルはデートに使うといいと思う。全体的に可愛らしいものが多いし、単に鑑賞するだけじゃなくて「こうやったらこう動く」というのがあるので話のネタになるのだ。
2005-06-15 [長年日記]
# [tDiary] スパムコメント来襲
午前3時半ごろと7時前後に合計60件ほど来た。以前やっていたけどサーバ移転後忘れていた以下の2つの対策をしておいた。
それからAnti Referrer Spamプラグインの「この単語が入っていたらつっこみを拒否する」に、今回のスパムで特徴的だった以下の単語を追加。小文字のviagraはもともと入っていたのだが、大文字小文字を区別してしまうのかな。
Home Mortgage Viagra Gambling
ちなみに今まで入れていた「この単語が入っているとツッコミ拒否」単語リストは以下の通り。
poker casino hold'em hold-em holdem roulette drug tramadol viagra fioricet viagra sex pussy gamble porn xxx gay fuck poker
コメントキーフィルタ&プラグインも入れてみた
私と同様にスパムつっこみを食らったbewaadさんのところで紹介されていた。私はコメントにチェックボックスをつけているので、この上キーフィルタというのはやりすぎのような気もするが、チェックボックスの方を外すのも面倒なので、両方入れておくことにする。
2005-06-16 [長年日記]
# [English] Listen-IT:ホットスポット中止の理由
比較的わかりやすかったかな。2回聞いて間違いは2問。
- laptop-toting customers
- 単なるつづり間違い"costomers"と書いてしまったような(恥
- -toting だけど、toteで「持ち歩く」という意味だそうなので覚えておこう。「トートバッグ」というのはここから来てるのか。
- Here at the cafe we have been a community hub
- これは"have"が頭にイメージされてしまった。でも文字数が合わないし、それ以外の単語が浮かばないしで結局わからず。文脈を丁寧にたどっていけばこっちの「ハブ」も出てきたと思うのだけど。
なんだかこのサイトにトラックバックを送っているのが私一人のようで、「最新のトラックバック」表示にこの日記ばかり並ぶのはなんだかなぁと思わなくもないが、トラックバックのリンク経由で結構読みに来てくれている人もいるようなので続けることにする。一応、向こうのサイトにTrackBackする文章内にヒントとか答えになるような内容が入らないようにということは気をつけている。
このサイト、結構注目されて、ソーシャルブックマーク等に入れた人も多いようなので、聴いている人も多いだろう。ぶろぐ持ちの人はぜひ聴いたら感想を書いてトラックバックするといいと思う。
2005-06-18 [長年日記]
# [Music][Net] Musical Baton
はてなダイヤラーのid:bmpさんとid:keiko_indieさんからまわって来たので書きますね(すみません、もしそれ以外に私に回してくれた人がいたら見落としてます)。Musical Batonが何かというのは、はてなキーワードの説明が分かりやすいかも。
Total volume of music on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
- 8.53G
もっぱらiTunesでmp3に192kbpsでリッピングしている。iTunesを使い始める前に160kbpsでしたのも一部残っている。
ここ数年あまり音楽を聴かない生活*1で、最近急にまた聴くようになったので、実家にかなりCDを置いてきてしまった。いま送ってもらえるように親に頼んでいるところで、それが届いたらまた片っ端からリッピングするので倍くらいにはなるのではなかろうか。そうなるとメインマシン(Let's Note Y2)のハードディスク40Gの半分くらい食うことになるのできついなぁ。サブで使っているPC(2001年に買ったThinkPad s30)のハードディスクを最近80Gに換装したのでこっちを音楽用マシンにしたいと思っている。
Song playing right now (今聞いている曲)
- Sarah Vaughan with Clifford Brown
今この瞬間は音楽をかけてないので、最近一番よく聴く曲ってことで。一曲めのLullaby of Birdlandがすばらしい。サラ・ヴォーンってほんとアホみたい(褒め言葉)に上手いんですよねぇ歌が。こういうのを知ってしまうと他のポップス歌手が下手くそで聞けなくなる。
あと最近よく聴く曲って意味ではlast.fmに反映されている。とはいってもPC立ち上げるのが面倒でCDを直接聴いたりもしているので、かならずしも正確な反映ではない。
The last CD I bought (最後に買った CD)
今週の火曜日に4枚同時に買った。全部中古で平均1200円くらいかな。最近ジャズを聴き始めているのでジャズの名盤といわれるものを、いろんな本を読んで覚えて買っている。
どれもまだ2~3回しか聴いてないけど、その時点での感想。
- POP!POP! / Rickie Lee Jones
『ジャズを読む事典』でおすすめされていて買った。リッキー・リー・ジョーンズがジャズの名曲をカバーしたアルバム……ということなのだが、入っている曲を一曲も知らなかった。子供の声が入っているDat Dareが可愛らしくて好き。
- Getz/Gilberto / Stan Getz & Joao Gilberto
むかしエレクトーンを習っていた頃からボサノバ好きだったので、有名と聞いて買った。「イパネマの娘」とか「コルコヴァード」のような有名曲が入っている。でもアストラッド・ジルベルトのベスト盤も元々持っていたので実はかなりかぶっていた。
- Big Band Bossa Nova / Quincy Jones & His Orchestra
ジャケ買い(笑)。いやボサノバ好きってこともあるんだけど。オビには「90年代のDJ御用達」みたいなことが書いてあったんだけど、そうかなぁ。やっぱりちょっと古い感じがする。ビッグバンドで敢えてやっているという意味をあまり感じられなくて。好みの問題かもしれないのだけど。
- 'Round About Midnight / Miles Davis
判断不能。とはいえ聞いていて気持ちいい。
Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
- Electric Prophet / TM NETWORK
TMは、一般には「Get Wild」とかが有名なんだろうけど、ファンの好きな曲投票とかだとこの曲が一位になったりする。初期の名曲。『Twinkle Night』というミニアルバムに収録されている。これに入っている曲は個人的にも全部好きだし、ファンの人気も高い。『Twinkle Night』はもう廃盤のようだけど、こちらで試聴とダウンロード購入*2ができるみたい。
また、(復活前の)最終ライブアルバム『final live Last Groove 5.18』でも最後に歌っている。歌い方はこちらのライブの方が変な癖がなくて好き。
- 真夏の奇蹟 / THE BOOM
むかし好きだった男の子がカラオケで歌っていて好きになりました。いまでは私もカラオケでたまに歌います。これが入っているアルバム『FACELESS MAN』 はいい曲多いんだけど、いかんせん今聴くとサウンド的にちと古いなぁ(発売は93年)。で次のアルバムが有名な『風になりたい』とかが入っている『極東サンバ』 。
- 愛は思うまま / 吉田美奈子
以前書いたので省略。
- TORO / UA
UAは同じくらい好きな曲が10曲くらいあるのだけど、あえて一曲ならこれかなぁ。他に好きな曲は『HORIZON』『太陽手に月は心の両手に』『あめふりヒヤデス』『ロマンス』『サマーメランコリック』など。TOROは、オリジナルアルバムでは『AMETORA』に入っている。その他ライブ盤やベストの『Illuminate』にも入っている。
- これは恋ではない / Pizzicato Five
「これは恋ではない」と自分に言い聞かせなきゃいけないような感情はすでに恋であるってことで。Pizzicato Fiveの田島貴男ヴォーカル時代の名曲。アルバムでは『ベリッシマ』に入っている。あといろいろ出てるベスト盤にも入っていると思う。
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名。abc順)
2005-06-20 [長年日記]
# [Net] インターネットの夜明けみた
第1回
- 家の環境は光ファイバーで1Mで見たが、時々音声や動画が止まった。両方同時に止まることはなく、いつも片方だけ
- 本で読んでも分かることなんだろうけど、昔のコンピュータを見られるのはいいね
- 当時、コンピュータのメール機能は郵便と競合するから禁止されていたというのがなんとも。まぁ現在実際に郵便を食っているのだろうな戸は思うが
- ナレーションとか音楽が60年代っぽいというか古めかしい感じがした。最近TVを見ていないのだが、ドキュメンタリーってこんなものだったっけ?60年代の頃の話だからそうしているとも思えないけど。
- エンディングテーマがの編曲が久保こーじで、おお、こんなところにいたのか!と思った(笑
- 全12回の前編は6月30日までの掲載らしいから、急いで見なければ。
(追記:第2〜6回みた)
- 村井純氏が出てきて中心人物に。『インターネット』買ったきりなので読まねば。
- 第2回:300mの距離でネットワークを作ったが、つないだだけではなく、その上でいろいろできなければ意味がないということに気づいて、村井氏は「こりゃ大変だ」と思った
- 第3回:大学間をつなぐネットワーク(JUNET)を作り始めたが、「通信自由化」の前年だったので厳密には違法行為で、あちこちに協力を求めても相手にされなかった
- 第4回:KDDのネットワークを使うことでJUNETは海外接続を実現。しかし通信量が増え、金銭的にも法律的にもKDDの負担になってくる
- 第5回:会費制のプロバイダのような団体を作ることで上記の問題を解決する
- 第6回:NTTの研究所と協力することでかさむ電話代の問題を解決
- 全体的に、通信がいまほど自由ではなかった時代に、法律のお目こぼしをもらいながらうまく協力者が現れて(見つけて?)少しずつ前進していきましたって感じかな。
(追記:残りもみた)
- 第7回:今までのネットワークの通信料がまた増えて、従量課金制が負担になる。現行のインターネットと同じ技術を使った専用線のネットワークを作ろうとする。最初のサーバールームは岩波書店がタダで貸してくれた地下室にあった
- 第8回:パソコン通信が始まる。ニフティサーブの立ち上げ話とか
- 第9回:商用プロバイダが出てくる。まだ邦人向けで料金も高かった
- 第10回:プロバイダの価格破壊を試みる人が。NTTに接続料金を払う必要のないNTT系のプロバイダ参入に敗れる
- 第11~12回:今まで岩波書店の地下にサーバーを置いてまかなっていた学術用IXではなく新しく商用IXを立ち上げることになる。その苦労話
全体的に
- 見せ方って意味ではどうなのかな、ネットワークが繋がって喜ぶ学生(再現映像)みたいなのはもっとあっさりでいいので、文字情報とかをもっと載せればいいのにと思った。私がネットは基本的に「読むメディア」だと思いこんでいるということかもしれない。→と思ったけど、全部見たあとは考え方が変わり、基本的にテレビを見るようにネットを見るって事で、これはこれでいいのではないかと思った。
- 1回10分前後なんだけど、まとめて見る人が多いと思う。だからCMが3種類くらいしかないのは見てて飽きるし、ネットの広告ならもっと効果的な見せ方があるんじゃないのかとも思う。TVCMをそのまま流しているんだろうか。
- 広告も本編も、ネットなんだからもうちょっとHTMLを使えばいいのにという意味ではたださんの意見に同意。
2005-06-25 [長年日記]
# [PC] ThinkPad s30 ハードディスク換装
2001年に買ったThinkPad s30ですが、ハードディスクは20Gしかなく、mixiのThinkPadコミュニティなどで換装の話題がたびたび出ていることもあって、試したくなって少し前にやってみました。
よく分かっていなかったせいでずいぶん無駄な試行錯誤をしたのですが、そこははしょって最短距離で書きます。
2.5インチ、80Gのハードディスクと2.5インチ用のHDケースを買いました。ケースは、s30で使う場合はACアタプタ付きでないと動かない可能性があるとのこと。
Acronis True Image 試用版を使って、「イメージの作成」でもともと持っていた外付けHDDに現在s30に入っているHDの内容を保存しました。新しいHDをケースに入れてフォーマットし、「イメージの復帰」で外付けHD→新しい80GのHDにデータを移行。
そしてついに御開帳(?)です。中身については以下のページが非常に役に立ちました。
本体をひっくり返すと、上に▼▼という目印がついているねじが7つあって、それを全部はずすと開けることができます。ネジを外したらひっくり返していたのを元に戻して、キーボードだけを持ち上げます。
メモリも買っておいたので、ついでに追加。今まで128で使っていたというのがアレですが。s30は最高でも256までしか積めません。
ハードディスクは右奥にあります。カバーがついているのですが右にずらすようにすると外れます。ハードディスクの左側で繋がっているのでそれを抜いて、持ち上げると外れます。HDの一番右奥の角が本体ケースと引っかかっていてちょっと抜けにくかった。
ピンが刺さっているので抜いて新しいHDに入れ替え、あとは元通り。これで起動したらちゃんと立ち上がりました。私は「イメージの復帰」で失敗して、ちょっと変なパーティションになっていることにこのとき気づきましたが、面倒なのでそのまま。
というわけで換装できあがりでした。
2005-06-29 [長年日記]
# [Museum] レオノール・フィニ展
1907年に生まれ、1996年に亡くなったということで20世紀をほぼ丸ごと生きたレオノール・フィニという女性芸術家の展覧会。絵のタッチも好みだが油絵だけでなく小説を書いたり舞台衣装を作ったりもしている。女性をテーマにした絵も多い。私はこういうマルチな才能を発揮して面白く生きた女性芸術家というやつに弱いのである。
80年代の絵とかはアニメや最近のイラストレーションの影響も受けつつちゃんとこの人なりのアートになっていると思った。



# arai [ぼくも数学が大の苦手なのですが、それは数学が単純に難しいからかとおもっていました。はは。]
# yuco [私にとっても単純に難しいんですけどね〜。でも、世の中には英語の方が難しく感じられる人がいるみたいです。]