2005-05-10 [長年日記]
#[Book]『プログラマの数学』色紙
4月26日、ジュンク堂池袋店にて。ちなみに私は『プログラマの数学』
はこの時に買ったのですが、まだ読めてませんすいません。
#[tDiary] やったこと・これからやることメモ
以下のプラグインなどを入れた。
絵日記プラグイン
uconv.so
MM/Memo取り込み
Anti Referer Spam Plugin
リファラエディタ
スタイル選択
スパムIP共有フィルタ
これからやること
- index.rdfの表示がおかしいので直す
- posttdiary.rbを入れる
TrackBackができるように。
- 日付.htmlでリンクできるように。(今はindex.rb?date=20050510 のような形になってしまう)
2005-05-12 [長年日記]
# [Event] 一般にボトムズ展と呼ばれているアレ
にいってきました。正式名称はNursegloveなのかな。最終日の夕方でした。
にじむさんも書いていたとおり、鉄と木の汚し具合がカコイイ。わざわざデジカメを持っていったのに電池切れで、仕方なく携帯カメラで撮ってきたのであまりきれいじゃないですが、写真も載せておきます。
2005-05-19 [長年日記]
# [tDiary] tDiary設定続き
前回の続き。
- index.rdfの表示がおかしいので直す→スタイルシートをあてようと思う。
- →http://adp.daa.jp/archives/000064.html のCSSをいただいてきて解決。まだ見え方がおかしい気もするが無視
- ishinaoさんのアドバイスに従って指定してみたが…
- posttdiary.rbを入れる→まだ
- TrackBackができるように。
- →外部とのやり取りはできる模様。自分の日記とyuco.net内で運用している別のtDiaryに送れない。(途中)
最近のTrackBack」に表示できた- http://tdiary-users.sourceforge.jp/cgi-bin/wiki.cgi?TrackBack
yuco.net内の別のtDiaryからここにTrackBackを送ろうとした時のエラー。ちなみにブラウザに表示されるのではなく、テキストエディタが出てきてそこに書き込まれていた。
when sending TrackBack Ping: 302 "Found" (TDiary::TDiaryTrackBackError) (plugin/tb-send.rb):123:in `tb_send_trackback' (plugin/tb-send.rb):100:in `each' (plugin/tb-send.rb):100:in `tb_send_trackback' (plugin/tb-send.rb):58:in `instance_eval' (plugin/tb-send.rb):57:in `call' ./tdiary.rb:690:in `update_proc' ./tdiary.rb:689:in `each' ./tdiary.rb:689:in `update_proc' ./tdiary.rb:1154:in `do_eval_rhtml' ./tdiary.rb:1154:in `instance_eval' ./tdiary.rb:1154:in `instance_eval' ./tdiary.rb:1154:in `do_eval_rhtml' ./tdiary.rb:851:in `eval_rhtml' update.rb:62
日付.htmlでリンクできるように。(今はindex.rb?date=20050510 のような形になってしまう)- →.htaccess の Action を使う で解決。
# [IT]
from ishinaoのメモ
MMでメモしたかったが規定字数を越えたので。
薬品とか建築物は人の生死に関係するからなぁ。ソフトウェア関連で起こりうる最悪のことといえば不正侵入とかサーバダウンとか個人情報流出とかなんだろうけど、今のところはてながそういう意味で大ポカをやったという話は聞かない。naoyaさんが言うのも「求める品質を達成できる別のやり方」なのではないか。
2005-05-23 [長年日記]
# [Music] ここ2ヶ月くらいで買ったCDを列挙してみるテスト
ここ数年ほとんど聴いてなかったのに(2005年になるまでこの日記に「Music」カテゴリがなかったというのも凄い)、最近急に音楽を聴くモードになっている。CDレンタルを探すのも期日通りに返すのも面倒なので、すごい勢いでCDを買っている。まあ9割方中古ですが。
DVD-ROM内蔵のLet's Note Y2を買ったので、DVDも見られるしリッピングも楽ってことで、最近はiTunesでしか音楽を聴いていない。
UA
- Brathe
- Sun
- 空の小屋
- 泥棒
- turbo
UAはずーーっと昔『11』 を買って、結構気に入っていたはずなのに、以後あまり追っておらず、ことし初めに2003年に出たベスト盤を買い、「なんだ、いいじゃん」ということですごい勢いで『11』より後のものを集めている。あとは『AMETORA』 と『la』 を買ったらコンプリートだな。
この人はライブ盤もかなり良いので外せない。というか最近のオリジナルは実験的すぎてなじめないという人(私もだ)には、むしろライブ盤(『Fine Feathers Make Fine Birds』 や『空の小屋』)がお勧め。
最新の『Brathe』はいまいち印象が薄いかなあ。そういう音楽なんだろうけど。
TM NETWORK/TMN
- CLASSIX 1
- CLASSIX 2
- Rhythm Red
- TMN final Last Groove 5.19
- Get Wild Decade Run (single)
- Gorilla
- Childhood's End
中学生時代大好きで、当時自分の部屋にCDプレイヤーがなかったので、CDを借りてきてせっせとカセットにダビングしたものだった(なので最近になってえらく安くなった昔のCDを買っている)。私が生まれて初めて買ったCDは『humansystem』だが、リアルタイムで買ったわけではない。TMN改名後あたりから音楽的にあまり好きじゃない方向になったので、そのまま興味がなくなってしまいました。
当時、いろいろCDを買ったり借りたりするお金も情報もなく、繰り返し聞きまくったので曲が頭に入ってて、復活前のTM NETWORK時代に限れば、10年くらい聴かなくてもほぼ全曲カラオケで歌える。他のミュージシャンについてはとてもこうはいかない。若いころにぱっと好きになったものって、あとを引きますね。
99年ごろから復活しているが、復活後はいまいちぱっとしない。復活後のアルバムも一枚も持ってない(中古で安く出てれば買おうとは思うが)。
最近、TMの昔の映像をいろいろ見る機会があり(一番好きだった『CAROL』の頃にしたって17年前なんですよねえ……)、むかし好きだった気持ちが復活しているようなとことがあって。
ついでにTribute Tourなるものにまで行ってしまいました。これは、TMが復活したはいいものの、小室哲哉が嫁のいるglobeにかまけっきりだからなのか、キーボードに浅倉大介を入れてTMの昔の曲を演奏するという、まあ言ってみればファンイベントみたいなノリのライブツアーでMC多め。最終日の5月15日に行きましたが、立見席で行くのが遅れた&背が低いためステージはあまり見えなかったけど、ウツの声が衰えてないのと曲目はかなり好みなのでそれはよかった。
某ファンサイトに(リンク申請が必要だそうなのでリンクはしません)
そして、6月。重い腰をあげなかったメンバーが1人いたせいでTMネットワークではなく、 TMネットワークトリビュートが始動。
宇都宮隆、木根尚登、葛城哲也、浅倉大介、阿部薫。 身内三名、本人二名
それは「トリビュート」じゃありません。
という記述があり激しく笑った。
そんなこんなでいろいろ聴き直しているのだけど、以前好きになれなかった曲も、いま聴くと悪くないと思ったり。1995年頃から始まっていた「音楽ほとんど聴かない期間」が10年ぶり(!)にどうやら終わり、他のミュージシャンも含めてこんなにCD買ってるのは、一番TMが好きだった頃に、田舎だし中学生だったし金なかったしでライブに行けなかったのを後悔していることを思い出したからのような気がする(笑)。
宇都宮隆
- Easy Attraction
これ、中古屋で42円だったってのはどうかと(苦笑)。私が買ったCDのなかで最安値記録ですよ。
TMN末期に興味を失っていたせいもあるけど、この人のソロ活動にはほとんど興味なくて。浅倉大介の曲が小室哲哉よりクオリティ落ちる感がしてしまう(好みの問題かもしれないが)。このアルバムに入っている、B'zの松本孝弘が曲提供している、シングルにもなった『少年』は聴いてみる価値あるかも。
まあやっぱり「TMのウツ」が私は好きだったんだなあと思ったですよ。
宇多田ヒカル/Utada
- EXODUS
- Addicted to you (single)
最近、出してる曲をそこそこ把握しているメジャー歌手はこの人くらいだ。把握してるといっても、EXODUSにしたって去年出たのを昨日買ってるし。かなり太ったという噂ですが本当でしょうか。
Addicted to youを買ったのは、リチャード・アヴェドン(昨年亡くなりました)によるジャケット写真が好きなので。曲も普通に好きです。
吉田美奈子
- 愛は思うまま
デビュー直後、70年代後半の吉田美奈子っていいんだよなあ。私が生まれた頃の曲なんだけど、すでにポップスがこんなに成熟していたのなら、もうそれ以後の進化なんて要らないんじゃないかとすら思う。
関心空間でどなたかが『恋は流星 part2』をお勧めされてて、この曲が入っている『YOSHIDA MINAKO RCA best collection』 を買って以来少しずつ集めている。『恋は流星 part2』も大好きなんだけど、『愛は思うまま』を買ってからは、このアルバム一曲目の『愛は思うまま』が個人的にこの人のベストかな。
小島麻由美
- 愛のポルターガイスト
ホーンに菊地成孔が入っていることと、こちらを見て買い、「女優的」という評に納得。ちなみに私が持っているこの人のアルバムはこれ一枚。レビュー通りなら他のは要らないなと思ったので(笑)。
RAMRIDER
- Music
- Sweet Dance
音楽好きになったきっかけはTMだそうで。古くからネットをやっておられたようで、『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』 にもインタビューが載っている。こういう、日記を書いてたりネット文化を知っている人だと、それだけで好意的に見てしまうのが私の悪いくせだけど、音楽的にも好きです。一度ライブにも行きました。
いまも、公式とは別の個人サイトもありますね(ひっそりやっているようなのと最近更新されていないのでリンクはしませんが)。
オリジナルラブ
- 風の歌を聴け
中学時代('88~90)に一番聴いたのがTM Networkなら、高校時代('91~94)に一番聴いたのがオリジナルラブだなあ。でもデビュー後の最初の数枚が一番好きで、最近は全然追ってない。そして昔のは、やっぱり金がなかったのでカセットにダビングだったため、今になってCD買いなおし。好きなのは『風の歌を聴け』の次の『RAINBOW RACE』あたりまでかな。ついでにPizzicato Fiveの田島ボーカル時代も好きです。
10枚目のオリジナルアルバムの『ムーンストーン』 が出た時に「昔のオリジナルラブの雰囲気がある」と雑誌なんかで言われていたのでCD買って珍しくライブにも行ったのだが、曲としてはそんなに嫌いではなかったのだけどあまり自分の中で残らなかったなぁ(音楽にそんなに触れてない時期だったせいもあるかも)。
菊地成孔
- 南米のエリザベス・テーラー
カヒミ・カリィが歌う『Look of love』が好きです。一緒についている(初回特典かな?)DVDは正直どうかと思う(苦笑)。
この人も日記が面白いんでそこから興味持ちました。前のジャズアルバムで去年の夏に名古屋ブルーノートに行き、当時出たばかりだった『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』 にサインしてもらいましたですよ。
4月だかにブルーノート東京であったライブも行きたかったなあ。どうしようか迷っていたうちにあっという間にチケット売り切れになってしまっていた。
Kahimi Karie
- 「彼ら」の存在
- Trapeziste
菊地ファミリーつながりで買ってみたけど、特に『Trapeziste』は意外と聴きやすいと思うのは私だけだろうか。独特の唄いかたがいやじゃなければ。昔のガーリー系?の頃は特に興味なかったんだけど。
コンピレーション
- Jazz For More
タワレコ池袋店のPOPにつられて買った(ここの解説はうまくていつも買わされてしまう)。ネットだとこちらからは買えそうですが、Amazonには売っていないみたい。クラブジャズのコンピレーションです。カコイイです(語彙がないのでここまで)。
吉田直樹
最近CDを買ったわけではないけどついでに。なんとなく思いついて検索してみたら、five-dに移ってたことを知った。five-dって、高野寛とかTHE BOOMとか、男性ボーカルで、一時期好きだったんだけどその後どうしたんだろう?って人が気がつくと居るなあ。
試聴したけど、初期のオリジナル・ラブの影響が強い。でもその劣化コピーにとどまっている感じ。『太陽を盗め』はほとんど『サンシャイン・ロマンス』だ。『11PM』もどれとは言いづらいけど似てるなあ。この人の『フルスピード』だけは大好きなんだけど、それ以外の曲はどうも歌がうまくないように思う。
2005-05-24 [長年日記]
# [Media][Business] R30:メディアビジネスのバリューチェーン(最終回)
これって編集者が「濃い読者」のための調査会社になるってことなのかな。よさげなネタをいろいろ取り揃えておいて、一定数以上希望者がいたらTシャツを生産して売りまっせ、というのにも近い気がする。そしてその要約版を「薄い読者」にも売る、と。
ということは調査会社なりシンクタンクなりは現状どうやって儲かっているのかということが気になるわけだけど、どうなんでしょう。大手シンクタンクは軒並み研究部門を減らしているのは有名で、ただそれは政府系の仕事が減っているという原因が大きそう。ただ、外資系とかベンチャー系の調査会社とかマーケティング会社って結構あるんだよねえ。企業相手の調査業務は減ってないか、むしろ増えているのだろうか。大手シンクタンクが高い料金取りすぎとか?
しかしこの場合、企業ではなく個人単位で社会問題とかの記事を売るわけで、「濃い読者」にはどのくらい払ってもらうとペイするんだろう。最終的に単行本一冊にまとまった結果に数万円とか払うだろうか?また、「薄い読者」に良く売れて利潤が出たら「濃い読者」にバックするというのもいいかもね。とするとアイドル/ミュージシャン向けのファンドみたいでもあるな…。
2005-05-26 [長年日記]
# [Blog] そろそろ、m.e.s.h.に始まる「自分の周りだけが"ブログ界"全体だと思う症候群」に名前をつけた方がいいような気がする
と言ったら、「そういう連中はm.e.s.h.がはじめじゃないよ! 全く近頃の若者は自分の知る範囲だけが全部だと思いやがって」とか反論されたらどうしよう。
根本的にはネット活動には国勢調査とかGNPとかそういうものがないし、マスコミの取り上げ方もかなり偏っているので、全体が見えないってことだと思う。
たとえば私は、ガ島通信の人よりはネットを見ている範囲も期間も長いと思うが、もっとたくさん見ている人も大勢いる。しかし全てを見ろと言っても無理な話なので、「『とりあえずこれ読め』と言える共通認識」ってのはあった方がいいよなあと思う。
それを目指しているのが『教科書には(ry』 なんだろうけど、時事・社会問題系はあんまりフォローされてないしなあ。
みんな自分の周りの文化圏に名前をつけて、たとえばガ島通信なら「ブログの終わり」ではなく「アルファブロガーの終わり」と書けば通じやすい。でもそういう「名づけ」こそ、そこそこ広い範囲を見ていないとできないことなんだよなあ。
# [Blog] 専門分野の執筆センスと「ブログ論」をするセンスは別物
R30:ブログブームの終わりとかガ島通信:「ブログ」の終焉をみていて思うのは、専門分野の能力や分析力、執筆力は高い人たちなんだけど、(仮に日本語限定としても)ほんとうに様々な人が相互に影響を及ぼしながらいろいろなことを書いているネット全体の中で、自分たちのブログを位置づけるという能力に欠けているのかなという気がする。相互の影響というのは、ネット上のやり取りだけではなく、会うことも含まれる。もちろん会って話すことのほうがインパクトが大きいのは言うまでもない。
そしてそれが欠けている人がブログ全体(ブログ論ってそういうことでしょ?)を語っても的外れにしかならないというか。
上記の意見は、そういう意味ではネット全体と自分の位置づけが見えている人の文章だと思う。
が、いきなりブログ界全体を巻き込むようなタイトル「『ブログ』の終焉」はないんじゃないかと。単なる煽りであり、本質的にはどうでもいいポイントではあるけど。
しかし、私にはここがどうでもよくないポイントのように思える。
社会性というのは、ひとことでいうと、「システムがどういうふうに機能しているか、だいたい見当が付く」能力のことである。 よく使う図書館の比喩を使わせて頂ければ、「自分が読んだ本」(それがどれほどささやかなものであれ)が図書館のどの階のどの棚に配架されているかを知っていることを社会性という。
このたとえで言うと、難しい本をたくさん読んでいて知識はあるけど、自分が読んだ本だけが図書館にある書籍のすべてだと思っていそうに見えるというか、図書館全体の本なんてひとりの人間に到底読みきれるものではないということに気づいていないというか。
2005-05-28 [長年日記]
# [English] Listen-IT:P2P訴訟
をやってみました。2回聴いて間違いは一つだけでした。ちなみに間違えたのは最初から3番目の空欄。ただ、一つずつの単語は分かっても文脈全体を掴みきれてないな…
アンサーチェックとかが楽にできるようになっていて、昔なら紙の問題集に鉛筆で書き込んでいたのに、webの技術を生かして楽になったものだと思います。
2005-05-29 [長年日記]
# [Book] 新書いろいろ
小谷野敦『帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて(ちくま新書)
という、『もてない男』の続編ぽい本が出るようです。というわけで未読。『もてない男』と同じくちくま新書から。(via 2ch新書スレ)
武田英克『満州脱出―満州中央銀行幹部の体験』(中公新書)
いま読んでる本はこれ。「怖いよ」といって薦められました。
著者が終戦後、日本軍のものではなくなった満州から脱出するまで。新書にしては珍しい体験記。1985年出版だからちょっと古いものですが。
烏賀陽弘道『Jポップとは何か』(岩波新書)
戦後のJポップの歴史。テレビやCMとのタイアップがいかにして盛んになり、その後衰退したか、とか。
鹿島茂『悪女入門』(講談社現代新書)
『マノン・レスコー』『カルメン』『椿姫』などのヒロインがどうやって男をたらしこんだか、とかそういう話。小説に合わせて「男とはこういうものなのでうまく騙しましょう」的な説明をつける。まあ小説に合わせなきゃいけないので何とでも言えるんだけど。『ナナ』は今ならヒモのいる人気AV女優だろう、とか、現代日本に合わせて思い切り身もふたもなく書いてあるのだが、別におフランスの小説を特別視せず普通の人間が描いてあると考えれば、そんなもんかもね。
福井健策『著作権とは何か』(集英社新書)
読みかけ。あちこちで評判がいいので読んでみたが、著作権についての分りやすい入門書。文章も読みやすいし、今までなら別々の本を当たらなければいけなかったのであろう著作権がらみの有名裁判や事件の解説に多くを割いているところもいい。
鈴木謙介『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書)
最近の若者論総まとめみたいな感じ?それ以上のレベル(監視とか、データーベースとか)については理解できた自信がないな。若年層の就職についてのあたりは、しばしば言われていることでもありよくわかったんだけど。
今までの議論の整理のあとで持論を展開しているところは、もう一回読まないと分からない感じだな〜。というわけで保留。
橋口稔『ブルームズベリー・グループ』(中公新書)
これも読みかけ(読みかけ多すぎ)。ブルームズベリー・グループというのはイギリスの上流階級でケンブリッジ大学の友人関係とかその兄弟関係から発生した知的グループで、ケインズとヴァージニア・ウルフがいたのが一番有名。
ロナルド・ドーア『働くということ』(中公新書)
2005-05-30 [長年日記]
# [English] Listen-IT:オープンソース・ラジオ
4回ほど聴きなおして埋めたのに4問間違ってしまった。間違いの内訳は以下の通り。
- 一問→単語が聞き取れず("music"だったのに)
producesproducer (文脈を読むべし)podcastpodcasts (同上)oppotuintyopportunity (スペルミス)
回答チェック画面では、ブラウザのバックボタンを使って、自分の誤答と正答を何度も見比べられる(言葉では説明しづらい)のが便利だな。
講評のうち、aspireは覚えておこうと思った。
ちなみに、この「aspiringなんとか」という言い方はよく使います。aspireは辞書によればHave an ambitious plan or a lofty goal。大志のある、ということですが、「大志のあるプロデューサー」とはなんぞや。
これは「プロデューサーの卵」という意味なのでした。
「『なんとか』になりたいといろいろがんばっているが、まだ『なんとか』になっていない人」という意味でaspiringなんとか、といいます。aspiring actorは俳優の卵、aspiring writerは作家の卵。
2005-05-31 [長年日記]
# [English] Listen-IT:オープンソース・ラジオ(むずかしめ)
6回くらい聴きなおしましたが、その甲斐あって2問間違えただけですみました。昨日と同じ問題を聴いていたのにわからないものですね。
以下が間違えた部分。二つとも文法の問題かな。
- The media company
ishas come up a novel solution to ...*1 - the first station to try
toan all podcasting format.
講評がわたしもやってしまった一つめのミスについて。
has come up withで一つながりで聞き取りましょう。The media company [ ] come up with a novel solutioときたらhasが入ってると推測して聞き取る、と。 文法うんぬんより、このまま覚えちゃうのがgoodです。「放送会社が目新しいやり方を思いついた」といった意味ですね。
*1 講評ではcome up with~ となっているが、問題文ではcome up a~ となっている。→後で修正された(この日記のコメント欄参照)







# ishinao [content-typeを指定する方法は、単にRSSをXMLとしてブラウザに認識させるだけの話(うちのサイトのRSS..]
# shiro [「ソフトウェアで起こる最悪のこと」…Therac-25 ( http://en.wikipedia.org/wiki..]
# ishinao [ついでにもう1個のネタにも反応。 ソフトウェアでも、制御系とか人の生死に関わるものもありますし、人の生死に直接関わ..]
# ishinao [うわ、2分違いでかぶった。]
# otsune [ある場面でのプログラミングに厳密さが重要だよ。という話題で「殺人バグを追え」ISBN 482224069Xという書籍..]
# yuco [http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/08/news0..]
# yuco [#2の話ですが、そこまでいくと仕事全般というか、ソフトウェアに限った話ではないですね。私は結構不注意な人間なので医療..]
# yuco [あとソフトウェアの話としては、お金がらみとか大変なシステムの場合も確かにありますし、最初のスケッチとしてどう作るのか..]