2004-07-23 [長年日記]
# [Photo] 蝉の羽化
夕方、自宅の庭で蝉が羽化しているのを発見。この写真を撮ったときには、羽根がまだ縮んでいて、時々身体を曲げたり足を動かしたりしながらぶら下がっていました。
しばらくしてから見たら、抜け殻を離れて枝の上に登っていて、羽根がぴんと伸びて体が茶色がかってきていました。このときにも写真を撮ったのだけど、もう暗くなっていたせいもあってぼけた写真になってしまった。この蝉にとっては人生最後の一週間だか10日だかのはじまりです。
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夕方、自宅の庭で蝉が羽化しているのを発見。この写真を撮ったときには、羽根がまだ縮んでいて、時々身体を曲げたり足を動かしたりしながらぶら下がっていました。
しばらくしてから見たら、抜け殻を離れて枝の上に登っていて、羽根がぴんと伸びて体が茶色がかってきていました。このときにも写真を撮ったのだけど、もう暗くなっていたせいもあってぼけた写真になってしまった。この蝉にとっては人生最後の一週間だか10日だかのはじまりです。
へえええ、生まれたばかりの蝉って、プランクトンみたいですね。夏休みの宿題っぽいですね、写真とレポート(笑)。
じゃあ、明日はあさがおの観察かな(笑
寝坊しちゃって昼顔や夕顔になるとか(笑)
夜の森の中に立っていたら、ジーンズに這い登られて、そこで脱皮されたことがあります
脱皮の間ずっと立ちっぱなしですか?それはつらいかも。でも動いて落ちちゃったらかわいそうだと思うと動けないでしょうね。
ガキの頃,脱皮しようと地上に出てきたセミの幼虫をつかまえてきて,カーテンに引っかけて夜通し観察したのを思い出しました.<br><br>それはそれとして,たださんが夜の森の中に立っていた理由に興味アリ.
ボーイスカウトのキャンプだったんだよ。一緒に行動していたスカウトはみんなセミにたかられてた。
たださんがボーイスカウト……(色々想像中)。<br>高校生の頃、キャンプ場いっぱいにトンボがいて(足元の丸い石ひとつひとつにトンボが止まっていた。頭や肩にも)、それ以来、トンボがちょっと苦手になりました。嫌な夏の思い出。