2004-06-10 (Thu) [長年日記]
#1 ping.rb
sourseforge.netから tdiary/plugin と tdiary/plugin/ja*1 の両方からping.rbを持ってきてそれぞれ対応するディレクトリに入れる。
ping先としては、tDiaryドキュメント:ping.rbに載っているものすべてを入れてみたが、更新が結構重い。それから、ちょっとした修正のときはpingしないほうが良いのではなかろうか。
http://ping.myblog.jp http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc http://ping.bloggers.jp/rpc/ http://bulkfeeds.net/rpc http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
この5つのうち、上から4つにはちゃんと掲載されたことを確認した。最後のBlogPeopleには、私の確認した限りでは載らなかったようだが、「BlogPeopleの会員が登録したサイトの更新最新トップ100です。」とのことなので、誰かがこの日記を登録しないと意味ないのかなぁ。ちょっとよくわからない。
*1 こちらのディレクトリにping.rbがあることを気づかず、うまく動かないのを不具合だと思い、延々とエラーメッセージをコピペしてましたが、理由が分かってみるとあまりにも無意味なので消しました
#2 Wikiのデザイン
Wikiばな:WikiデザインバトルでWikiのデザインについて*1盛り上がっている。
ここで話題になっている、「見栄え」の方にはあまり興味がないが、それぞれの「機能」をどう配置するかについては、以前から現行のwikiにはいろいろ改善の余地があると思っていた。
FrontPage IndexPage 編集 検索 差分 更新履歴 RSS
一般的には、一番上の行はこういった要素が並んでいる。しかし、ばらばらのものを無理に一列に並べていて、はじめて見た人は分かりづらいのではないか。
たとえば、
- 上の要素の中で「差分」「編集」というのはそのページについてだが、その他の要素はWiki全体についてだ
- 「FrontPage」はそのWiki全体のトップページなのだから、もっと扱いが大きくていいはず(PukiWikiなんかだと左上に大抵正方形のアイコンがあるけれど)
- 「更新履歴」は最近はサイドバーに載せるのが一般的になってきた
- 「検索」は、ワンクリックして検索ボックスの出る画面に行くのが面倒
そこで、wikiより一般的に見慣れている人が多く、個々の要素をそれなりに妥当に配置している(と私には思える)weblog形式に近づけてみた。
- 全体のタイトル(1)を大きくのせる(ここをクリックするとFrontPageに行けるようにする)、ページ名(2)はあくまでも(1)より下部の要素だということがはっきり分かるようにする
- "wiki全体"に対しての各種機能はサイドバーにまとめる
というのがメインの特徴である。その他細かい話としては、
- WalWikiで段落ごとに編集できるのが気に入っているので取り入れてみた。
- この画像で「差分」になっているところは「ページ全体の編集」の方がいいかもしれない(画像作り直すのが面倒になってきました、すみません)
- 「差分」はページ名(2)と目次の間にあるか、ページ名(2)の上でもいいかもしれない。
*1 …と思い込んで「Wikiデザインバトル」にも書き込みをしていたのだけど、どうも私が間違っていたらしい。「Wikiのデザイン」ではなく、「『wikiのデザイン』をwikiばなで取り上げるときのやり方」について論じる場だったようでした。ご迷惑をおかけしました
Wiki のデザインを blog に近づけてみようという試み。なるほどなぁと思うことが多々。いっそのこと、Blogkit みたいにツールを導入すると、tDiary を Wiki として使えるようになる、なんてのはどうでしょう? ...、ちょっと発想が飛びすぎましたか(苦笑)。



ツッコミ入りRSS

設定画面のHTMLの問題は,おそらくja/ping.rbがないせいかと.<br>ping時のエラーの方は,ping.rbをうちに入れてないのでなんとも…<br>たださん,ヘルプ!
ping時のエラーも同じ理由。ちゃんと言語リソース入れないと、EUC-JPからUTF-8に変換できないのだ
すみません、まったくお二方のおっしゃるとおりでした。orz
orz ←これって土下座にも使える気がするのは私だけ?
orzは土下座とかだめだ...とか挫折..とかって意味で使われてますな。
前に似たようなデザインを考えたことがあります。<br>http://www.machu.jp/sample/wikinavi/<br>最近はBitChannelのシンプルなメニューが好きですが :p
こんにちは。私もまったく同じではないのですが、Blogの配置は一般的にも受け入れられすいかもと思い、実践しようとしている途中のものがあります。<br>http://www.generative.info/wiki/index.php<br><br>まじめにやると、xhtmlや<li>タグのコントロール、最終更新リストなどの機能まで把握して組まないといけないので、かなり手間取ってしまいます。
おお、やはり私の思いつくようなことはやっておられる方がいるものですね。特にまちゅさんの発想はほとんど同じですね。<br><br>お二方ともpukiwikiですが、わりと配置をいじりやすいのでしょうか。実際に見てみて、やはりweblog形式の方が初めて見る人にはとっつきやすいと思うのだけど、どうなんでしょうか。
個人的には、トップ(最上段のレイヤ)に「about」を置くと安心感がある気がします。たいてい初めて見るサイトではaboutを見ますよね。blogも良いですが、工夫が懲らされた日本のWeb日記(いろいろありますが)のデザインも、顧みる価値があるのではないでしょうか。
web日記のデザインって、舶来weblog系ほど「これ」といったデザインが決まっていないですよね。しいていえばhns公式みたいなのが一つの典型なのかな。<br><br>http://www.h14m.org/cgi-bin/official_diary/index.cgi<br>こういう、サイドバーなしで、その代わりに日記上部がわりとごちゃごちゃしているものかな、という印象があります。<br><br>これだったら個人的にはサイドバーに置く方が好きですねー。で、weblog形式でいくなら、aboutもwikiならそういうページを作ってサイドバー上部に入れるのかなぁと思います。wikiならFrontPageがaboutの役割を果たしていることも多いですよね。
それは激しく悪い例です(笑)。……と思って良い日記を探したんだけど、あまり良いのが見つからなかったです。あれー、おっかしーなー。<br><br>んー。日記のデザインが良いといってみたものの、どうもあまり良い提案ができません。すみませんが、いったん退却させていただきます。 ご用の際はhttp://nnri.dip.jp/~yf/cgi-bin/yaswiki2.cgiまでお気軽にどうぞ。
たしかWikiWayでは、WelcomeVisitorってページがaboutの役目を果たしていると書いてあったような。日本では定着しなかったようですが
うう…WikiWay読んだのにちゃんと覚えてない >WelcomeVisitor<br><br>日本人にとってあまり直感的でないWikiNameで、かつ必須と言うほどではないと定着しにくいでしょうね。wikiと関係ない個人サイトでもaboutという言葉はもともと一般的だったし。
実は僕もよくは覚えていないのですが(笑)、表紙ページにそのWikiサイトが扱うテーマを簡潔に記述し、Wikiサイトの見出しページとなるようリンクを入れ、他にも1.編集規則、2.検索ページ、3.サイトの運営ポリシー(著作権など)などのページへのリンクを入れておこうといった話があったと思います。<br><br>また利用頻度が高いRecentChangesや検索ページ(検索窓)はテンプレートとして各ページに入れるようにするという便利という話もありますが、yucoさんが書かれるようにそのページに関する機能と、そうでないものを分け、後者はサイドバーに入れるのがサイトインタフェース的にも好ましいのは間違いないようです。普及が著しいblogツールと似たような操作性を提供するという意味でも。
>yomoyomoさん<br><br>まとめありがとうございます。<br>あとはこういうwikiクローンを誰か作って配布してみて!というところでしょうか。