2004-06-03 (Thu) [長年日記]
#1 豊かさが招く不幸
国内総生産(GDP)は過去30年間で2倍以上に増加したが,「非常に幸せ」と感じる人の割合は約5%ほど減少した。これは1400万人に相当する。さらに,抑うつ状態になる人が増えている。もちろん幸福感の低下を1つの要因で説明できるわけではない。だが,さまざまな調査から,選択肢の爆発的な増加が幸福感を低下させる重要な要因になっていることがわかってきた。
via あけてくれ
アメリカでは、同じ期間に貧富の差も広がっていたはずだ。「『金持ちなら選べる選択肢』が自分には選べない」ことによって幸福感が下がっているということもあるんじゃないかなと思った。
上記の「さまざまな調査」によって「選択肢の増加そのものが幸福感を低下させている」と直接説明しているかもしれないので、なんとも言えないのだけど。
たぶん、世の中にある選択肢の数にかかわらず、自分の精神的肉体的限界というものがあって、それ以上のことをしようとすると精神的に不幸になるのかもしれないなと思う。
#2 明日から
また東京に行ってきます。Wikiばな:WikiBana/VOL.2_Uchiageなどに参加してきます。
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