2000-11-21 (Tue)
#1 部屋探し日記 其の参 〜仲介業者訪問〜
不動産屋に行ってきました。結局物件を実際に見ることはなく、オフィスでいろいろ資料を見るだけ。雨だったからまあいいか。という感じ。
希望する、大塚・巣鴨・駒込あたりで8万円台でバストイレ別で10畳というのはない、もっと遠くに行くか9万円以上出さないと無理だ、と言われた。でも、資料をめくってよく探すとたまにはあるのよね〜。彼らの言う「ない」というのは「5%程度は存在する」という意味と受け取ろうと思った。
行ったところは、街の不動産屋と複数契約している仲介業者なんだけど、街の不動産屋を「物件のことを良く知っていて、例えば一日のうちで30分しか日の入らないマンションにその時間に連れて行って、契約させる。後から文句を言っても知らず存ぜずであったり、トラブルが多い」などと、とにかくけなすことで自分のところで契約させようとする。
商売敵をけなせば客はそのまんま信じるとでも思っているのだろうか?甘いね。街の不動産屋は、彼らにとっては商売敵でもあるが情報をやり取りする仕事上のパートナーでもあるはずだ。そういう相手をけなすような奴は信じられないね。
あと、通っている学校の名前とか、実家の場所とか、父親の仕事内容とか、部屋探しと関係ない情報を聞き出すのはやめて欲しい。会社の場所とか、部屋選びに必要な情報なら自分からしゃべる。しかし、今の住所も電話番号も、下手をするとこれからの住所も知られてしまう相手に、それ以上余分な情報を与えたくない。たぶんフレンドリーに接する営業テクニックのつもりなんだろうが…。向こうの機嫌を害しては紹介してくれる物件が減ってしまうかな、と思い話をあわせる。
あたしは化粧品会社のカウンターとか小さな服屋も同じ理由で苦手なんだけど、不動産の場合は特に、部屋探しのためにかなりのプライバシーを開示しないといけないわけで、よけい嫌だ。何で客なのに売るほうにこんなに気を遣わないといけないんだろ?といつも思う。
12月中旬からしか引っ越せないということを言ったら、最初は「はやく決めないとなくなっちゃうよ」などと急かされたのだけど、あたしの決心が変わらなさそうなのを見るや、それじゃその頃にまた来た方がいいよ、と言われた。まあそれまでに十分いろいろ見せてもらったのだけどね。
場合によっては「バストイレ別」と「10畳以上」という条件は緩和しようかと考え中。(後者は収納が十分あれば、もうちょっと狭くても良いことにする。でも6畳ワンルームとかはやっぱりいや〜)美容と健康のためにエレベーターはは無しでもよいんだけどねー。
どっちみち引越し資金がないので、今の時点であまりいろいろ見ても仕方ないかなと。とりあえず、雰囲気と相場はわかったので、一時中断。本番は資金の用意ができる一ヵ月後からでしょうね〜。いま見て良いなと思ってもあたしが引っ越せる時には埋まっているかもしれないし。
また、資料の中に、他の仲介業者にFAXしてもらったのと同じ資料を見た。街の不動産屋さんは複数の仲介業者に同じ物件情報を送っているらしいから、仲介業者をいくらあたっても同じ物件が何度も出てくるだけなんだろうな。あとは街の不動産屋さんだね。
2005-11-21 (Mon)
#1 Wiki小話Vol.3 『国際Wikiシンポジウム「WikiSym」レポート』
発表内容についてはNTさんのものがよくまとまっていると思いました。というわけで私はサボり。
発表者の江渡さんは「日本のWikiも海外に引けをとらないくらい進んでいる」というのを強調されていて、言語の壁というのはもったいないものだなぁと思った。Yakumo Projectという話もあるけど、日本のWikiを紹介する活動というのももっとあっていいのかもしれない。
あと、テキストとしてのWikiとデータベースのようなWikiという話が印象に残りました。Wiki記法とか覚えてもらうの大変だから、入力ボックスを与えてそこにだけ書き込んでもらうというのもので、たださんによる「それってGoogle Baseみたいなものじゃないの?」という質問が飛んだり、だったらそれってデータベースじゃないのか、どこまでがWikiなのかと思ったり。複数の人が入力できる情報処理システムならなんでもWikiの延長線上にあるのかな。
二次会
タイレストラン・ピッチーファー2th*1にて。一応私が幹事だったのですが、ほとんどおぎのさんにお世話になっちゃいました。ありがとうございます。たつをさんところに写真が載ってます。辛くて舌が麻痺してましたが、それでもウマー
*1 2ndじゃなくて2thってなんだ?


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