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2003-05-12 (Mon)

#1 NYタイムズ記者、大量の盗作・捏造記事

なんですかこれは。ちょっとショック…。

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本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを読む]

# やまがた [まだまだいろいろ出てきそうですね、この件は。特におもしろいのが、NYT自身は触れていないけれど、この記者が能力的に疑..]

# yuco [人種問題はあったみたいですね。 しかし、盗作がばれる前から問題があったのに、有色人種でもっと優秀な人はいなかったのだ..]

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2004-05-12 (Wed)

#1 いまからWinny

をやろうかな。Bフレッツも引けたことだし。ちょっと技術的に難しそうなのでできるかどうかわからないけど。もちろん違法ファイルなんて落としません。ジャッカルが見たいのです。araiさんとこにも寄付しようと思う。

→Winnyのインストールについて一応調べた(ついでに保存しておいた)けど、めんどくさくなって来た…。

そうそうそれに、私は新井さんとは面識があり、信頼できる人であることは保障します。2chで「疑わしい・詐欺ではないか」とする説が流れているそうですが。とはいえ、新井さんが信用できないという人はましてや公にできる実績など何もない私など信用できないでしょうが。

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#2 おそすぎ…

測定サイト  http://www.bspeedtest.jp/ v2.3.3
測定時刻  2004/05/12 23:46:06
回線種類/線路長/OS FTTH/-/Windows XP
キャリア/ISP/地域  NTT Bフレッツ ファミリー100/bb.Excite/-
ホスト1: WebArena(NTTPC) 1.3Mbps(539kB,3.1秒)
ホスト2: SAKURAインターネット 480kbps(60kB,1.0秒)
推定最大スループット: 1.3Mbps
コメント: NTT Bフレッツ ファミリー100の平均速度は17Mbpsなので
とても遅い方です。設定や回線、ネットワーク機器を見直してみて
ください。(下位から0-5%tile)
・10Base-Tや16bit PCカードのLANカードやHUB、または低速ルータ
をお使いではありませんか?FTTHサービスや一部のCATVサービスは
広帯域のためこれらにボトルネックが発生しやすくなります。

せめて普段通りの3Mbpsは欲しいところ。

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2005-05-12 (Thu)

#1 一般にボトムズ展と呼ばれているアレ

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にいってきました。正式名称はNursegloveなのかな。最終日の夕方でした。


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にじむさんも書いていたとおり、鉄と木の汚し具合がカコイイ。わざわざデジカメを持っていったのに電池切れで、仕方なく携帯カメラで撮ってきたのであまりきれいじゃないですが、写真も載せておきます。


Tags: Event | Bookmark:
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2006-05-12 (Fri)

#1 情報は世の中をどのように流れるのか(ビジネス編)

情報を低コストで発信できるようになり、それを探してきたりまとめたりするのも半自動でできるようになった世の中で*1、これからの情報は世の中をどのように流れるのか、というこうことに興味がある。

弁護士や独立したコンサルタントなどの個人事業者が、自分の専門分野についてブログで語ることはすでにかなり広く行われている。その一方で旧来のマスメディアもなくなりはしないだろう。

それ以外にも、知識を蓄積している会社は世の中にたくさんある。たとえば、調査会社とかコンサルティング会社とかだ。いままで大規模アンケートの結果で面白いものをマスコミに送付して、新聞が記事化するということをよくやっていた。記事化においてキャッチーにまとめるのは新聞や雑誌・テレビの記者の方がうまいだろうが、実際のところ、そんなにたいしたテクニックというわけでもない。まじめでかつ読みやすい記事なら、シンクタンクの研究員にだって十分書けるだろう。こういう編集スキルが出版社の職業編集者だけではなく、それ以外の人にも広く求められる世の中になるような気がする。そして、個々の企業から発信された面白い記事をはてブのホットエントリなりで読めばいいわけだ。

それから、マッキンゼーなどの経営コンサルタント会社は、情報をオープンにして評価を上げるという手法を試してみようと思わないのだろうか?もちろん現在のところ、クライアントとの契約で伏せているということなのだろう。しかしすべての事例が隠す必要のあるものなのかよくわからない。オクノ総研で書いていたように「実はバカであることを隠すことが守秘義務」だからなのかどうか知らないけど、クローズドにすることで「なんかよくわからんけど凄そう」に見せる戦略をこれからも続けるのだろうか。

ネットではたまにどこがどこのコンサルティングをしている、という情報が流れたりするが(以前2chの雑誌板の講談社スレで、マッキンゼーが人事制度のコンサルをしていると読んだ覚えがある)、実は○○社のうまくいった人事制度はここがコンサルしたからだとか、そういう情報はビジネス雑誌でもほとんど見かけず、単に「○○社が成功した」とだけ書かれる。でも、そのへんが明らかになったら、今よりもうちょっとビジネス情報の見通しが良くなる気がするんだけど。

そのほかの例として、事業会社で、専門知識をもって読みやすいコンテンツに仕上げ、その会社に親しみを持たせることに成功した例としては「前田建設ファンタジー営業部」とかがある。

また、投資関連の情報についてのisologueの記事も面白い。

追記

TrackBackより

「モットモらしくみせる」ことが重要である以上,ブランド価値こそがコアコンピタンスであり,毀損のリスクは最小化しなければならない.だから,結果が出る前のコンサル案件について情報開示するなんて言語道断だし,後からたまたま結果的に成功した案件について「あれは実は私どもが入れ知恵しましてね」と,中身に踏み込まずに曖昧な評判を流すしかないのである.

現在は彼らにとって「なんかよくわからんけど凄そう」作戦を取ることがもっとも合理的だからそうしているのだとして、はたして今後もそうであり続けるのか、というところに個人的には興味がある。

同じ経営に関するアドバイスをするひとたちでも、外資系一流ブランドのコンサルと「中小企業診断士」みたいなものの境目は曖昧で、後者のようにブランド価値が高くなかったり、発注者との力関係において前者ほど強くないところでは、失敗も公になってしまうリスクを負ってでも、成功例の情報を出していくってこともあるんじゃないかと。

そして後者のようなひとたちが直接出す具体的な情報によって、ビジネス誌などのマスコミの力が相対的に弱くなったとして、そのときに一流ブランドのコンサルだけが「情報は出せないけどとにかく凄いんです」と言っていられるかどうか。

*1 これをweb2.0と言いたければ言ってもいい

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