2002-04-29 (Mon)
#1 ルイス・バラガン展@東京都現代美術館
木場からさらに15分くらい歩く必要のある東京都現代美術館は不便な場所だが、GW中にもかかわらずすいている。上野でやっていたらこうはいかなかっただろう。実寸大1/1模型がすごく良かった。やはり建築展は一つだけでも原寸大模型がなければ、と思ってしまう。ビデオも良かった。色遣いもこの人が好んだらしい濃いピンクとか蛍光オレンジを使っているのに上品な感じ。閉館1時間少し前に入り駆け足で見てしまったのが残念。会場構成は安藤忠雄建築研究所。
2006-04-29 (Sat)
#1 version 2.1.4にしてからツッコミできなかった不具合を解決
tDiaryを2.1.4に上げてから、気づかないうちにツッコミができなくなっていたようだ。いくらツッコミをしても反映されない。spam扱いされたツッコミもメールで通知する設定にしているのに、メールも来なかった。
tdiary/filterに入っていた、コメントキーフィルタプラグインの一部であるkey.rbを消したら元通りツッコミできるようになった。
#2 FireFoxを使ってみる。
最初、なにも拡張機能を入れない状態で使っていて、それまで使っていたSleipnirと比べてなんと貧弱なのかと思っていた。タブ関連はこちらで紹介されているものをいくつも入れて、やっとSleipnirと同等の使い勝手になるという感じ。ただ、拡張機能とかGreasemonkeyスクリプトは、いくつも入れて使うのが当然と考えられているからか、それらのインストールはしやすい。アンビエント・ファインダビリティ出版記念イベントで増井さんが紹介していた、すべてのサイトのはてブコメントを表示するスクリプトを早速入れてみた。こういう拡張機能で気軽に遊べるのは確かに楽しい。
また、ページの読み込みがSleipnirと比べて明らかに遅いし、ページによってはリロードしないと真っ白で何も読み込まれなくなるのが気になる。それから、この日記がSleipnir(IE6)のときと見た目がずいぶん違うんだよねぇ。はみ出すべきでないところではみ出しているとか、右寄せにしたいのにそうなってないとか、かなり私の意図と違っている。
でも、最近のSleipnirは立ち上げたときに強制的にexciteを開いたり、最新バージョンの検索窓にGoogleがなかったり、商業主義によって使いやすさを犠牲にし始めているのでそろそろ乗り換え時かも。
#3 上田義彦写真展「 at Home 」
広告のカメラマンとして有名であるらしい上田義彦氏の写真展。桐島かれんの夫による家族の写真集なので、被写体は妻の桐島かれんと子供たちだ。
素人の感想なんだけど、うーむ微妙。そりゃあ被写体が桐島かれんだからそこらのお母さんよりはきれいだし、写真自体もその辺のお父さんが撮った家族スナップよりはうまいと思う。でも、それだけという感じ。
度重なる模索の末に選択された美麗なトーンが、発売以来ご好評を頂いているMAXART K3テクノロジーによって再現され、上田氏の求める多彩なイマジネーションが、モノクロームの作品として繊細に実を結びました。
とあるんだけど、そしてこの展示があった「エプソンイメージギャラリー エプサイト」というところはエプソンのプリンタで打ち出した写真を展示するためのところだそうなんだけど、この展示の大半を占める白黒写真は全体的に暗くてぼんやりした感じで、素人目にはすばらしい印刷だとは思えなかったのですよ。もちろん一般家庭用のプリンタよりはきれいだと思うけど、そりゃプロ仕様だったら当然でしょ?
というわけで、もしかしてプロの目から見たら凄いのかもしれないけど、いまひとつよくわからなかった。100枚以上の写真が展示してあって「おっ、きれいだな」と思ったのが3枚くらいかな。
ちなみに、このエプサイトが入っている新宿三井ビルの1階は、他にもキヤノンやペンタックスなど企業の写真ギャラリーがいくつもあるところだった。
2007-04-29 (Sun)
#1 「一箱古本市」に行ってきた
一箱古本市は谷中・根津・千駄木地域いわゆる谷根千のあちこちに古本屋を経営しているようなプロも素人も1箱分古本を持ち寄り、それを売り買いしつつ街を歩きましょうというイベント。
私はお昼頃に日暮里の駅から歩いて谷中方面へ。根津神社のつつじ祭りもあってか、天気もよくすごい人出だった。配布された地図は見たが全部は回らず、適当に見て歩いた。
どの店か覚えていないけれど「オヨヨ書林」の前に出展していたヨーロッパなど海外関連の書籍が揃っていた箱が個人的に気になった。何冊か欲しくなったのだけど、以前から書名は知っていて気になっていた伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』1冊だけを購入。
その後オヨヨ書林に入って、以前映画で見た『細雪』と『一期一会・さくらの花』を購入。オヨヨ書林には初めて来たのだけど、なかなかそそられる古本屋さんでありました。
本とは関係ないけど、谷中にある、以前から気になっていたオーダーメイドシューズの店「そのみつ」を覗いてみて、写真で見たときから憧れていたけど実物を見るとやっぱりきれいな靴だなぁと感動し、でも今の私にはちょっと高いなぁ……と結局買わなかったり。
今回の一箱古本市の関連リンク集はこちら。
2008-04-29 (Tue)
#1 吉幾三マッシュアップが凄い件
最近、ニコニコ動画で吉幾三『おら東京さ行ぐだ』とのマッシュアップが流行している。なんかムネオハウス以来のムーブメントになりそうな予感。
この曲が立派なラップだったことに初めて気づいたが、wikipedia:日本のヒップホップの1985年の項にも書いてあるし、気づいてる人は気づいていたのかもね。
この年にリリースされた吉幾三の「おら東京さ行ぐだ」を広義のラップに含むとする説もある。
今までにないくらいニコ動でいろいろ聴いたけど、現時点でのお気に入りを3曲選んでみた。
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05:48 |
吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys StarrySky - IKZOLOGIC Remix - IKZOは最強ラッパー過 職人すげえなあ まさに職人祭り!!! おつ 乙 df 挙手 imamiteruhito? ... |
一番凄いと思うのは「吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys StarrySky - IKZOLOGIC Remix -」だ。動画もきちんと作ってあって、飛び交う字幕も含めてカッコいいとはどういうことだ。字幕では、嘘の歌詞がついてて都会と農村の格差に関する社会批評っぽくも見えてしまう。見るたびに字幕が変わるので何度も見てしまう。
元ネタのCapsuleの「StarrySky」は「Sugarless GiRL」というアルバムで聴けるみたい。
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04:36 |
俺らゲットワイルだ'89 / IKUZO+TM NETWORK 嘘字幕職人きたーww 停電 松田聖子 なんでこんなにはまる 嘘解説ありがとう!! (Ta... |
「俺らゲットワイルだ'89 / IKUZO+TM NETWORK」これはTMファンとしてはたまらない。いちいち入る合いの手が笑える。小室哲哉はこういうのを面白がる人だと思うので、ぜひ見て欲しいなと思う。
この元動画はTM NETWORKの「FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89'」というライブDVDに収録されているものだ。私は中学生の頃、このビデオ版を買って繰り返し見たので、それをこんな形でまた見ることになるとは感慨深い。また楽曲の「Get Wild'89」はオリジナルアルバムなら「DRESS」に入っている。その他TMは最初の(94年の)活動終了後いろんなベストアルバムを出しているので、その中に入っているかもしれない。
それから「【WANNABE】スパイスガールズvs吉幾三【俺ら東京さ行ぐだ】」。youtubeに上がっていたのでこちらを。
スパイスガールズは昨年に「グレイテスト・ヒッツ」というベストアルバムを出しているのね。もちろん「Wannabe」も入っている。
「俺ら東京さ行ぐだ」の元バージョンもyoutubeで見つかった。1985年にザ・ベストテンの企画で銀座の百貨店で歌ったものらしい。三越?のライオンにまたがり、牛を引き連れ、百貨店の服を触り、曲の合間にサインをしながら歌う吉幾三。店員さんのファッションにも時代を感じる。


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